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モノラインレタリング 基本ストロークを学ぼう(後編)【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

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bechoriのレタリング入門。今回は「モノラインレタリング 基本ストロークを学ぼう(後編)」です。
前回の続きで基本ストロークの後半4つをご紹介します。後半は曲線が多いので難易度が少し上がりますが、上手く書くコツも解説しています。ぜひ前回動画とあわせてご覧ください!

【動画内使用道具】
・ペン:三菱鉛筆 uni POSCA(中字)
・紙:RHODIA ドットパッド

【ポイント】
①コンビネーションの鍵は縦線とカーブ
②カーブは綺麗な半円を書くイメージ
③Oは左右対称の楕円形

↓↓以下詳細解説↓↓

①コンビネーションの鍵は縦線とカーブ
コンビネーションストロークは下から書き始めます。ポイントは縦線を平行かつ余白を等間隔にすること。よくあるのはカーブが不十分なためカーブする箇所が尖って横幅が広くなるパターンです。綺麗なコンビネーションストロークは上下を逆にしても同じに見えます。これを参考に練習してみましょう。

②カーブは綺麗な半円を書く
理想のカーブは綺麗な半円。常にこれをイメージしながらカーブを書いてみましょう。縦線を平行に揃える意識を持つと自然に半円のカーブに近づきます。

③Oは左右対称の楕円形
オーバル(0)は常に左右対称の楕円形を目指します。書き始めを時計の2時の場所からにすると綺麗に書きやすいです。アルファベットの中には逆から書くパターンもあるので、逆の10時の場所から書く練習も合わせてしてみましょう。これも左右対称であれば上下を逆にしても全く同じ形に見えるはずです。

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後半はカーブ、曲線が多いので難しいですがターンのカーブは綺麗な半円を常にイメージしましょう。全ての基本ストロークは上下逆にしても全く同じになります。自分で一度書いたものをひっくり返して確認しながら練習すると上達への近道になりますよ!ぜひ参考にしてみください。

次回からは小文字全26文字を数回に分けてaから順に具体的に解説します。そちらもお楽しみに!

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