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モノラインレタリング 単語の練習の仕方とコツ3つ【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

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bechoriのレタリング入門。今回は「モノラインレタリング 単語の練習の仕方とコツ3つ」です。
前回で文字の繋げ方をお伝えしたので今回はいよいよ単語の練習に進みましょう。とはいえ、いきなり何を書いたらいいかわからない…という方も多いと思います。そこで今回は単語の練習の仕方とそのコツを3点、ご紹介します。

<ポイント>
①まずは2文字だけ繋げて書く
②a〜zの組合せを反復する
③文字によっては無理に繋げなくてもOK

↓↓以下詳細解説↓↓

①まずは2文字だけ繋げて書く
まずはシンプルに単語の最小単位である2文字だけを繋げて書いてみることから始めましょう。いきなり長い単語を練習すると上手く書けなくて心が折れてしまいやすいです。2文字を繋げて書くことができればあとはそれの組合せでいくらでも長い単語は書けるようになります。

②a〜zの組合せを反復する
 1)1文字目をaで固定する
 2)2文字目をa、b、c、・・・zの順で繋げて書いていく。。
 3)zまで書き終えたら1文字目をbで固定する
 4)2)と同様に2文字目をb〜zの順に繋げて書いていく。
 5)これを繰り返す。

③文字によっては無理に繋げなくてもOK
bやpなど、文字の組合せによっては無理に繋げないほうがスッキリして見えるものがあります。ここは好みもありますが何パターンか書いてみて、自分にしっくりくる書き方を見つけたらそれを練習してみましょう。

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組合せによっては通常ではあり得ない文字の繋がりも出てきますが、これも練習段階では敢えて書いてみましょう。どうやったら上手く繋げられるかどうか、自分で考える作業を通じて文字の繋げ方の理解が深まると思います。

また、これを一日で全部いっぺんに書くのは大変です。個人的に推奨しているのは一日10分でいいので毎日継続して練習することです。毎日続けてペンを握ることで手の筋肉が育ち、安定して綺麗な文字が書けるようになります。文字の練習=手の筋トレ、小さな積み重ねがやがて大きな結果に繋がるはずです。コツコツ練習してみてくださいね。

<動画内使用道具>
・ペン:ゼブラ マイルドライナー(ツインチップの細字の方を使用)
・紙:RHODIA ドットパッド

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