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ドットが楽しい!呉竹クリーンカラードット 装飾フレームを描こう【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

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bechoriのレタリング入門。今回は呉竹クリーンカラードットを使って装飾フレームの描き方を解説していきます。
ドット専用のこのペンはドットも線も描ける優れもの!フレームのパターンはこの限りではありませんが、初めての方でも描けるようにベーシックなスタイルで解説しています。今の季節なら残暑お見舞いや、季節の節々の挨拶のカード、ギフトカードなど一年中使える装飾フレーム。お子さんでも簡単に描けるのでぜひお子さんと一緒に試してみてください。

<ポイント>
①紙の四隅に同じパターンを入れてみる
②ドットと線を組み合わせる
③上から線をずらして書くと味が出る

ーー以下詳細解説ーー

①紙の四隅に同じパターンを入れてみる
まずはベースとなるパターンとして、大小のドットをランダムに散らして模様を描きます。次に同じようなパターンの模様を紙の四隅にも描いてみましょう。これだけで紙面を飾るフレームらしさが出てきます。

②ドットと線を組み合わせる
次にドットのペン先の逆側の細字のペン先を使って、四隅の模様をつなぐように線を引いていきます。線をいれることで一気にフレーム感が増します。このとき、細い線をまっすぐひくのもよし、線にもパターンをつけていくのもよし。線のパターンでまたぐっと雰囲気が変わるのでいろいろ試してみると楽しいです。

複数の色を重ねるとカラフルになって目を引く装飾になります。ドット側のペン先で線をひいても面白いです。ドット側で線を引くのはペンを縦横にまっすぐ動かすだけなので、とっても簡単です。ペンに圧力をかけると線の太さが変わるので、線の強弱をつけてもいいですね。

③上から線をずらして書くと味が出る
ドットの上から黒いペンで、わざとすこしずらして空白を作るようにドットを囲みます。あえて揃えないことでちょっとした抜け感が出てまた違った雰囲気が出せます。これは簡単なのにいろんなシーンで使えるテクニックなので個人的にもおすすめです。

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装飾フレームはカードが一番イメージが湧くかもしれませんが、手帳やノートのタイトルなど、いろんなシーンに使えます。一点、気をつけてほしいのはインクが裏抜けしやすい事です。インクの出がかなり良いので紙質によってはインクが裏まで抜けてしまうこともあります。使用前に試し書きをして確認してみるのがおすすめです。

次回は「呉竹クリーンカラードット アルファベットを書いてみよう」をお送りします。お楽しみに!

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<動画内使用ツール>

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