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まるっとした文字が書ける!呉竹クリーンカラードット 線を練習しよう【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

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bechoriのレタリング入門。今回は呉竹クリーンカラードットを使った文字の書き方をご紹介します。
本来はドット専用のペンですが、線もひけるので文字もばっちり問題なく書けます!しかもちょっとコロンと丸っこい独特のかわいい文字になります。ただペン先が少し特殊なため書き方にある程度慣れが必要です。まずは、文字を構成する基本のシンプルな線を書く練習から始めてみましょう。

<ここがポイント>
①ペンの圧力を常に一定に保つ
②シンプルな線から練習しよう
③曲線を書くときも線幅を一定に保つ

<以下詳細解説>
①ペンの圧力を常に一定に保つ
このペンは筆圧をかけると線幅が変わります。まっすぐな綺麗な線を書くには筆圧を一定に保つのがポイントです。最初は紙にそっと置くだけで十分な太さがでるので力まずに書ける線で練習してみましょう。

②シンプルな線から練習しよう
基本中の基本、上から下への一本線を書いてみましょう。このとき注意してほしいのは、最初から最後まで同じ線幅をキープすること。途中でペンの力を抜いてしまったり、逆に力んでしまうと線の太さがぶれてしまいます。力を抜いてすーっと同じ太さの線が安定して書けるように練習してみてください。

③曲線を書くときも線幅を一定に保つ
一本線の次はカーブや楕円を書いてみましょう。これは別動画「モノラインレタリング 基本ストロークを学ぼう」で紹介しているのと全く同じ内容です。この柔らかいペン先で曲線を書くときは、より一層線幅が乱れやすいので、線幅が変わらないように意識して練習してみてください。

ー参考動画 モノラインレタリング 基本ストロークを学ぼうー
◯前篇:https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300025889 
◯後編:https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300026240

筆圧で線の太さが変わるのがこのペンの最大の特徴です。太い線は力を入れ続けて書くので手が疲れやすいです。最初は無理なく力まず書ける線で練習するのがオススメです。ぜひ参考にしてみてください。

次回は、呉竹クリーンカラードットを使って文字を書く3つのコツ をお送りします。お楽しみに!

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<動画内使用ツール>

◯呉竹クリーンカラードット https://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&tab_ex=commerce&fr=shp-prop&oq=&aq=&mcr=806b3fdd725820191a9a532aaf77956b&ts=1566192127&p=呉竹クリーンカラードット&pf=&pt=&area=13&dlv=&sc_i=shp_pc_top_searchBox_2&sretry=0

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