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文字を書く3つのコツ 呉竹クリーンカラードット【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

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bechoriのレタリング入門。今回は呉竹クリーンカラードットで文字を書く3つのコツをお伝えします!
ドット専用のこのペンで文字を書くのは楽しいですが、ちょっとしたコツを知っておくとさらに綺麗な文字が書けます。この内容はブラシレタリングなど他のペンでアルファベットを書く際にも共通しているのでぜひ参考にしてみてください。

<ここがポイント!>
①文字のサイズを大きくする
②ガイドラインを活用する
③ペンはすこし上を持つ

ーー以下詳細解説ーー

①文字のサイズを大きくする

文字のサイズは線幅に比例します。この呉竹クリーンカラードットは線が太めなので、文字のサイズを大きくします。小さく書くと細かいところが潰れてしまうので、線の大きさに合わせて文字のサイズを決めるのが重要です。

具体的なサイズは、小文字の高さを5mm方眼罫の3〜4マス(15〜20mm)くらいに収めて書くのがちょうど良いです。

②ガイドラインを活用する

文字を揃えて書くには方眼罫またはドット罫入りの紙がオススメですが、無地の紙に描く場合はガイドラインを事前にひいておくとより綺麗に文字を揃えて書けます。(動画内で使用している紙はDAISOのレポートパッドです)

③ペンは少し上を持つ

大きい文字を書くときは、ペンの根本ではなく少し上の方を持ちます。もともとアルファベットはターンやループなど曲線が多いのですが、それを大きく書くためにはペンを大きくなめらかに動かす必要があります。ペンの上の方を持つとペンの可動域が広くなるので、大きな曲線が書きやすくなります。慣れないうちは気付くととすぐ根本を持ってしまっていたりするので、なるべく意識してみましょう。

今回ご紹介したこの3つのコツはこのペンに限らず、他のペンで書くときにも共通して言えるものです。特にペンを持つ位置は地味に重要です。これだけでかなり書きやすくなるはずなので騙されたと思ってぜひ試してみてください。

次回は「呉竹クリーンカラードット 文字にエフェクトをつけよう」をお送りします。お楽しみに!

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<動画内使用ツール>

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