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文字が飛び出る!ぷっくりレタリング完全版 光と影【bechoriのレタリング入門】

bechori

レタリング・カリグラフィー愛好家

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bechoriのレタリング入門、今回は文字が飛び出て見える書き方完全版です。
完全版といってもやることは光と影を同時に文字に入れるだけ!どんな文字でもこれだけで文字が出て浮き上がって見えます。
用意するのは紙とペン3本のみ!過去動画と合わせてご覧ください。

◯影の付け方:https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300035814
◯光の付け方:https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300035907

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手順①
ベースの文字を書いて上半分だけを二度塗りする。

ベースの文字は少し大きめに書きます。
ベースの文字が小さいとこのあと光と影をつけたときにごちゃごちゃして見えるのを避けるためです。
上半分を二度塗りすると文字の線がグラデーションになり立体感が増して見えます。

手順②
文字の線の右と下にグレーで影をつける

グレーの筆ペン(PILOT 筆まかせ うす墨)で影をつけます。
線すれすれにグレーの線を入れると自然な影に。
影をどこにつけるか分かりづらい方は、左上から光が照っているイメージを持つと迷いが減るかもしれません。

手順③
文字の線の左と上にホワイトで光をつける

白いペン(uni signo 太字)で文字の左と上に線を入れます。
このとき「!」マークのように書くと光沢感が増して見えます。このときも文字の線の際すれすれに書くのがポイントです。違和感のないナチュラルな光沢感が表現できます。

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どんな文字でも線に光と影の両方を同時につけると一気に文字が浮き上がって見えます。
このテクニックは書体や言語を問わず使えるので、日本語のひらがな、カタカナ、漢字にも応用できます。
フォーマルなカードから普段使いのノートや手帳まで、いろんなシーンで試してみてください!

<使用画材>

◯呉竹 クリーンカラードット(ベース文字に使用)
◯PILOT 筆まかせ 細字 うす墨(影に使用)
◯三菱鉛筆 uni signo 太字 ホワイト(光に使用)

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