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【ブラシレタリング】知ってると全然違う!細い線の上手な書き方/bechoriのレタリング入門

bechori

レタリング作家

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こんにちは!レタリング作家のbechoriです。
今回はブラシレタリングの基本ストローク、
細い線の上手な書き方を解説します。

(太い線の書き方動画はこちら)
https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300054302

ブラシレタリングは筆ペンを使って線に
強弱をつけながら文字を書く技法です。
この細い線をブラシレタリングでは
アップストロークと呼びます。

この細い線ははじめは難しいのですが
書き方のコツを知ると上達が早くなります。
以下にポイントをまとめます。

ポイント① ペンの上部を持ち立てて書く

ペンを立てるとペン先と紙の接地面積が
狭くなり、細い線が書きやすくなります。

ペンを持つ箇所はペン先から約1/3〜半分の
ところ。ペンの根本を持ってもペンは立つの
ですが、これだと手の可動域が狭くなり
長い線や文字が書きづらくなります。
ペンの上の方を持つことを意識しましょう。

ポイント② 細すぎなくて大丈夫

細い線、と聞くと超絶細い線じゃないとダメ
みたいに感じるかもしれませんが、ここでは
太い線と細い線の差が見た目にわかる程度で
構いません。なので細すぎなくて大丈夫。

ポイント③ 線の細さを一定に保つ

この細い線を下から上に書くのがはじめは
難しく、線がプルプル震えやすいです。
これは普段使わない手の筋肉を使うためです。

これを解消するには練習あるのみ。ですが
この細い線だけを1日5分、それを1週間
騙されたと思って続けて練習してみてください。

小さな筋肉なので1週間使ってあげることで
確実に育ち、安定した線が書けるでしょう。
線の練習は手の筋トレなのです。

また集中しすぎると呼吸を忘れていることも
よくあります。書き終えた後に大きなため息を
ついたら呼吸を忘れている証拠です。

リラックスして自然な呼吸を維持したまま
この細い線が書けるようになれば、
きっと上達しているに違いありません。
呼吸も意識してみましょう。
ぜひ参考にしてみてください。

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