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【ブラシレタリング】1分で解説!上ターンを上手に書くコツ/bechoriのレタリング入門

bechori

レタリング作家

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こんにちは!レタリング作家のbechoriです。
今回は筆ペンで書くブラシレタリングの基本、
上ターンの上手な書き方を解説します。

上で線をターンさせるこの線を
オーバーターンと呼びます。
オーバーターンはmやnなどたくさんの
アルファベットに用いられる基本の線です。

前回のアンダーターン(下でカーブする線)
と同様、線を曲げながら線の太さを変えます。
アンダーターンの動画はこちら
https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300054752

ペンの持ち方や線幅の変え方のコツを知ると
一気に上達が早くなるでしょう。
詳細を以下に説明していきます。

①細い線を下から上にゆっくり書き、
 カーブさせながら線を太くする

下から上の線は細く、上から下の線は太くします

②ペンは少し上を持ち、横に持って寝かせる

ペンを縦に構えると線の強弱をつけづらいです。
ペン先から全体の1/3〜半分くらいの位置を持ち
ペンを横に寝かせます。この角度が重要です。

この角度のままペン先を紙にそっとつけたら
そのまま穂先の先端を紙にあて、力を抜いたまま
ペンを下から上に動かします。運筆スピードは
早すぎず、ゆっくりで大丈夫です。

③線を太くするタイミングはカーブの頂点の後

細い線から太い線へ移行するタイミングは
カーブの頂点の少し後から。筆圧を少しずつ加え
徐々に穂先を紙に押し付け、最終的には穂先の腹で
太い線を書きます。ペンは常に横に寝かせます。

④カーブは尖らず、縦線を並行に揃える

上のカーブの内側に円があるように滑らかな
曲線をイメージします。縦線はアルファベットの
大文字のUの逆を書くイメージで並行に揃えます。

ポイントはペンを持つ角度!
常にペンを横に寝かせた状態をキープすること。
筆圧を徐々に加え穂先を紙に密着させることで
穂先と紙の接地面積をだんだん広くし、
線を太くしていきます。

最初は少しややこしいかもしれませんが
繰り返し何度も練習してみてコツを
掴んでみてください。

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