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【ブラシレタリング】1分で解説!逆Oを上手に書くコツ/bechoriのレタリング入門

bechori

レタリング作家

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こんにちは!レタリング作家のbechoriです。
今回は逆方向のO(オーバル)の
上手な書き方のコツを1分で解説します。

Oはオーバルと呼びいろいろなアルファベットに
使われる基本の線です。
通常のオーバルは反時計回りに書くのですが
逆方向の時計回りに書くオーバルもあります。

逆オーバルはbやpといったよく使う文字に
用いられるので習得必須の基本の線です。
「通常のオーバルも難しいのにさらに逆も
あるなんて‥」と思う方もいるかもしれません。

しかし書き方のコツは通常のオーバルと
共通する点が多いのでご安心を!
過去動画「Oの上手な書き方」と合わせて
ご覧ください。

Oの上手な書き方
https://creators.yahoo.co.jp/bechori/0300055427

以下に詳細を解説します。

①書き始めは時計の9〜10時の場所から

トップの頂点からではなく、少し下の
9〜10時の場所から書くのばポイントです。
頂点から書くとカーブが尖りやすくなるので
意識してみましょう。

②始めは細く、カーブさせながら線を太く下ろす

始点から頂点は穂先の先端だけで細く書き、
カーブさせたら徐々にペン先に圧を加え
線を太くしそのまま下に下ろします。

③下のカーブの手前から線を細くし始点へ戻す

カーブの手前から少しずつ筆圧を抜き
穂先を紙から浮かせ線を細くします。
そのまま始点へ線を戻しつなぎます。

④左右対称の楕円形をイメージ

ラグビーボールのような左右対称の楕円形が
理想、見えない中心線があるイメージです。

⑤ペンは少し上を持ち横に寝かせる

ペンの根本を持ち、ペンが立っていると
カーブさせながら線を滑らかに太く/細く
するのが難しくなります。
これは手の可動域が狭くなりペンコントロールが
できなくなるためです。

これを解消するにはペンをやや上に持ちます。
目安はペン先から全体の1/3〜半分くらい。
そしてペンを横に持ち、さらに寝かせて倒します。

その状態でペンを紙に置き、この角度をキープ
したままペンを動かしペン先にかける圧力を
かけたり抜いたりします。

ペン先の接地面積を筆圧で増減すること=
線幅に強弱につながります。
はじめのうちは意識しないとペンがすぐ
立ってしまうので気をつけましょう。

オーバルは線を曲げながら太く/弱く、という
同時に2つの点に気をつけないといけないので
難易度が少し高いストロークです。
線の太さを変えるタイミングも最初は難しいかも
しれませんが、何度も書いてみると少しずつ
コツがつかめてくるでしょう。

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