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【万年筆インク】キラキラ!金銀ラメ入りフレンチインク2色/bechoriのレタリング入門

bechori

レタリング作家

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こんにちは!レタリング作家のbechoriです。
動画をご覧いただきありがとうございます。

今回はフランス産のラメ入りインク2色を
ご紹介します。

まだまだ不安な日々が続きますが、こんな
キラキラしたインクで文字やイラストを書くと
元気になれるかもしれません。

このインクはフランスの筆記具メーカー
エルバンのエクスクルーシブライン、
JACQUES HERBINコレクションのもの。
その中から今回は2色をピックアップして
解説していきます。

①インクの中に金や銀の微粒子が入っている

金や銀の小さな微粒子がインクに入っています。
使用前はこれが瓶の底に沈殿しているのですが
これを眺めているだけでもとても綺麗です。

使用する際には瓶をよく振って、この粒子を
撹拌してから使います。

②エメラルドチボーは深い青緑に金の粒子

こっくりした青緑色のインクの中に金の粒子が
入っています。濃淡が出やすくインクが乾くと
インクが溜まった箇所が徐々に赤光りします。

同じく乾くと紙の上で金の粒子がくっきり
浮き上がります。これをじっと見ているだけでも
テンションがあがること間違いなし!です。

③カイヤナイトネパールは青のインクに銀の粒子

ぱきっとしたは青いインクに銀の粒子が
入っています。金の粒子に比べると少しシックで
クールとゴージャスが混在しているような色味です。

インクが乾くとシルバーのラメが浮き上がり
よりクールな印象になります。

④筆記時はガラスペンかつけペンがオススメ

万年筆インクではありますがインクに入っている
粒子がインク詰まりの原因になることがあります。

その不安なくこのインクを楽しむのには
ガラスペンかつけペンを使用するのがオススメ。
どちらも洗浄しやすくラメも綺麗に落とせます。

自己責任にはなりますが、ラメ入りインクを
万年筆にも入れて使用することも可能です。
その際は高額な万年筆は避け、手軽な万年筆
(例・プラチナプレピー、PILOTカクノ、など)で
試してみるのがよいかもしれません。

ラメ入りのインクの魅力は書き上がったものは
もちろんですが、書いてる途中で紙の上で
ラメの粒子がキラキラ光りながら流れる様を
見るのが個人的にとても癒やされます。
紙の上が宝石箱状態、実にけしからんです。

今回ご紹介したもの以外にもラメ入りインクは
まだまだあるので気になる方は探してみては
いかがでしょうか。ぜひ参考にしてみて下さい。

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いただけると嬉しいです!

■参考情報/Yahoo!ショッピング
・ジャックエルバン エメラルドチボー
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z2spib4t0f
・ジャックエルバン カイヤナイトネパール
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z2spib51lu
・神戸派計画 グラフィーロ
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z44n8n6osd

<その他使用画材>
・ガラスペン 佐瀬工業所
・つけペン ブラウゼ オーナメントニブ 3mm
・ペン軸 カランダッシュ

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