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【万年筆インク】2020年限定!銀座蔦屋書店 江戸の和菓子色シリーズ/bechoriのレタリング入門

bechori

レタリング作家

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こんにちは!レタリング作家のbechoriです。
動画をご覧頂きありがとうございます。

今回は銀座蔦屋書店さんの2020年限定インク、
江戸の和菓子色シリーズを紹介です。

<銀座蔦屋書店さん HP>
https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/g-tsutayabooks/item/gstn10951a/

今年で第4弾の「江戸色インク」シリーズ。
2020年は江戸の和菓子色をモチーフにした
3色が展開されています。どれも和風で渋い
色合いがたまりません・・!

各色の特徴を下記に解説してまいります!

①金平糖

書きたては少しくすんだ赤寄りの紫色。
乾くと明るみが出てピンクのようにも
にも見えてきます。どこか懐かしい色合いは
金平糖の優しい味を連想させます。

②小豆粉落雁

少し明るめの優しい茶色のインク。
伸ばして書くと濃淡が現れますが。
乾いた箇所は琥珀色のような輝きを放ちます。

落雁とは米などから作った澱粉質の粉に
水飴や砂糖を混ぜて着色し、
型に押して固めて乾燥させた干菓子のこと。
小豆粉落雁はもろこしのことを指します。

③扇落雁

書きたてはすこし淡いくすんだ緑色のインク。
紙に定着するとマットで落ち着いた、
渋さが際立つ緑色へと変化します。

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どの色も和菓子の優しい色合いをインクの
色味と濃淡で絶妙に表現しています。
普段使いにも使える色合いも嬉しいですね。
色もさることながら、パッケージもかわいい!
お土産などにも喜ばれそうです。

こちらは今年の数量限定インク。
オンラインでも購入可能なので
気になる方は早めにチェックを!

<使用画材>
・ガラスペン HASE硝子工房 
・つけペン ブラウゼ オーナメントニブ 3mm
・ペン軸 カランダッシュ
・紙 神戸派計画 グラフィーロ

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