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4人子育て、塾なし家庭学習。算数を教える時に大切にしているポイント

ベリー

ブロガー

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保育園児から中学生まで、4人を子育て中です。上の子たちは学習塾に通わず、家でコツコツと勉強を進めています。時々、塾外生でも受けられる模試を受けつつ、学習の到達度をチェック。今のところ、成績は順調です。

家庭学習で算数を教える時に、大切にしているポイントがあります。それは、「一問一問を大切にすること」。問題集で間違ったポイントは、子供がしっかり理解できたかどうか確認するようにしています。

問題集は、必ず時間を計りながら
問題集は、必ず時間を計りながら

具体的な進め方は、こんな感じです。

  1. まず子どもが問題を解く
  2. 子どもが自分で答え合わせをする
  3. 合っていた問題、間違っていた問題を確認する
  4. 間違っていた問題は、子どもに解説させる
  5. スムーズに解説できないものは、ノートに図などを描きながら私が解説
  6. 子ども自身に図を描きながら再度解説させる

間違っていた問題は、何かが理解できていない、何かを勘違いして進めている可能性が高いので、答え合わせの後に、まず子ども自身に解説してもらいます。

スムーズに解説できたものは、そこで確認終了。一方、スムーズに解説できなかったものは、次も子ども自身で正解にたどり着ける可能性が低いと思われます。そこで、私がノートに図を描きつつ解説。

ペンで書いた部分が私です
ペンで書いた部分が私です

そして次に、子どもが「分かった!」と表情が晴れやかになったタイミングで、今度は子ども自身に図を描きながら説明してもらいます。

自分で説明できるようになったら次へ
自分で説明できるようになったら次へ

子ども自身が納得した表情で、スラスラと図を描きながら説明できればその問題はOK。次の問題に進みます。

ここで大切なのは、「子どもが答え合わせをしておしまい」「子どもが解説を読んでおしまい」「親が解説しておしまい」にしないことです。

一度間違えた問題は、要注意。子どもが自分でスラスラと図を描き、解説できるレベル(人に教えることができるレベル)までもっていくことが重要です。

子どもの学習に付き合うことは、親として体力も気力も使います。感情的にぶつかることもあり、なかなかしんどい場面もあります。

けれど、家庭学習を毎日続けていくことで得るものも多いです。「何かを学ぼうとする時、子供が自分自身で進んでいける力」を養うことができます。また、費用面でも、学習塾に通う費用を考えると、塾なし家庭学習はかかる費用がずいぶんと軽くなります。

そう考えているので、これからもわが家は塾なし家庭学習を続けていくつもりです。

文・写真 ベリー

子供4人、実家遠方のフルタイム共働き、60平米賃貸マンションに6人暮らし。ブログ「ベリーの暮らし」(外部リンク)を毎日更新。ラクして部屋が整う工夫を考えることが大好き。教育費を抑えつつも成績上位キープを目指して、塾なし家庭学習7年目の日々などを綴っています。

Instagram: berry.kurashi(外部リンク)

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