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フルタイムワーママ、4人の子育て。子どもが描いた絵や工作があふれない整理方法

ベリー

ブロガー

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保育園児から中学生まで、4人を子育て中です。住まいは60平米2LDKの賃貸マンション。スモールスペースに住んでいます。

皆さんは、子どもが描いた絵や作った作品をどう整理していますか。わが家の下の子たちは保育園に通っていますが、毎日のように何かを作ったり描いたり、作品を持ち帰ってきて「おかあさん、これ!」と見せてくれます。

小学生の場合は、夏休みや冬休みなど、長期休暇の前にドサッとまとめて作品を持ち帰ってくることが多いですね。そして、家にいる時間も絵を描いたり、折り紙や空き箱、紙粘土などで何かを作ったり。気付けば、結構な量の絵や工作がたまっています。

子どもの絵や作品は、年齢ごとの面白さがあります。クレヨンを持てるようになった頃の絵、はさみを使えるようになった時の工作。同じ年齢の時に作ったものでも、その子ごとの個性が出ていますし、その時々の成長が感じられて、とても面白いものです。と言っても、全ての絵や工作を取っておけるわけではありません。絵も作品も、結構かさばるためです。

わが家の場合は、3ステップで絵や工作を整理しています。

1.子どもや親のお気に入りの絵や作品は、持ち帰ってきた日から、しばらく飾る。絵であればリビングのホワイトボードに貼っておきますし、工作であれば、本棚の上に置いておきます。

リビングにあるホワイトボード
リビングにあるホワイトボード

2.飾らない作品は、しばらくためておきます。そして、何か月かに一度、まとめてスマホ(デジカメなどでもOK)で撮影してから処分。撮影しておけば、いつでもデータで見返すことができます。

3.ずっと取っておきたいものは、子どもひとりにつき1つ用意してあるボックスへ入れて、保管しておきます。

子どもひとりに、1つずつ
子どもひとりに、1つずつ

わが家の場合はスモールスペースなので、数か月に一度のペースで作品を整理していますが、住まいの広さやスペースは家庭ごとに異なります。たくさん取っておけるスペースがあれば、そのスペースからあふれないかぎり、たくさん取っておいてOKだと思います。

大切なのは、「わが家の場合はここまで」とルールを決めておくこと。その範囲からあふれそうになったら、「撮影して処分するもの、ずっと取っておくもの」を決める。そうすれば、お気に入りの厳選した作品は手元に置きながら、作品を手放していくことができますよ。

文・写真 ベリー

子ども4人、実家遠方のフルタイム共働き、60平米賃貸マンションに6人暮らし。ブログ「ベリーの暮らし」(外部リンク)を毎日更新。ラクして部屋が整う工夫を考えることが大好き。教育費を抑えつつも成績上位キープを目指して、塾なし家庭学習8年目の日々などを綴っています。

Instagram: berry.kurashi(外部リンク)

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