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フルタイムワーママ、6人家族のごはん作り。少しでもラクに用意するには「一気に2倍量作ってしまう」

ベリー

ブロガー

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保育園児から中学生まで、4人の子どもを子育て中です。夫婦でフルタイムの共働きなので、平日はバタバタ。仕事から帰ってきてごはんを作り、家族みんなでご飯を食べるまでは、なかなかの慌ただしさです。

そんな中、少しでもラクにごはんを用意するために心がけていることがあります。それは、「できる時には、一気に2倍量を作っておくこと」です。

わが家は基本的に、いわゆる「作り置き」のための作り置きはしません。以前に少しチャレンジしたこともあったのですが、私の性格に合いませんでした。献立をあらかじめ立てるのが大変だし、スーパーでお買い得なものがあれば思い付きで買いたいし、魚のおかずを作ってあるのに、何だか今日は肉を食べたい・・・という時もあるからです。

そこで発想を変えて、「できる日には、作るものを2倍量作る」方法にしてみました。これはとても私の性格に合っていて。ひじきや切り干し大根、人参サラダなどなど・・・。できる時に限って、その日食べる量の2倍を作ることにしたのです。

この日はひじきと、切り干し大根
この日はひじきと、切り干し大根

一気に2倍量、つまり2回分作っておいて、作った当日に食べる分と、後日食べる分に分けます。後日食べる分は、保存容器(私は琺瑯容器を使っています)に入れて、作った日付をマスキングテープに書いて貼って、冷蔵庫または冷凍庫へ。

あと1品何か足したいなあと思う時や、メインは決まっているけれど副菜は何にしよう・・・と思った時に、温めればすぐ食べられます。ちなみに、琺瑯容器はガスの直火にかけることができるので温めにとても便利です。

琺瑯容器に入れています
琺瑯容器に入れています

この作り方には、他にもメリットがあります。乾物なら「1袋使い切る」ことができて、半分使ったけれど、残り半分はいつ使おう・・・と考える必要や、気付いたら残り半分は賞味期限が切れてしまっていた!ということも避けられます。

肉じゃがも、よく2倍量作ります。1回目の分は作った日の夕飯に食べ、2回目に食べる分は、粗熱が取れてから冷蔵庫で保存。2~3日後に、カレーパウダーを振りかけてカレー味にして味をアレンジして出すことが多いです。

毎日のごはん作り。少しでもラクに美味しいものを作っていきたいものですね^ ^。

文・写真 ベリー

子ども4人、実家遠方のフルタイム共働き、60平米賃貸マンションに6人暮らし。ブログ「ベリーの暮らし」(外部リンク)を毎日更新。ラクして部屋が整う工夫を考えることが大好き。教育費を抑えつつも成績上位キープを目指して、塾なし家庭学習8年目の日々などを綴っています。

Instagram: berry.kurashi(外部リンク)

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