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フルタイムワーママ、「義実家への帰省は無理せずOK」と思った同僚の言葉

ベリー

ブロガー

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保育園児から中学生まで、4人を子育て中です。私も夫も、フルタイム共働き。双方の実家は新幹線で帰省する距離にあり、可能であれば、それぞれへ年1~2回帰省するようにしています。

このゴールデンウィークには、私の実家に子ども4人を連れて帰省しました。夫は仕事があり、ひとり留守番です。以前ならば、「家族全員で帰省した方がいいだろうなぁ・・・」と思っていましたが、今回はそう思うこともなく、私と子どもたちだけで帰省しました。

と言うのも、同じ職場の同僚2人から、「実家には帰省するけれど、妻は一緒に来ません」「妻は実家に帰省するけれど、私(夫)は妻の実家には行かずに一人で過ごします」と立て続けに聞いたからです。

それぞれ、私よりも5~10歳ほど若い同僚。「義実家への帰省は、必須ではない」と心底思っている様子です。私にとっては新鮮に思えると同時に、実はそれって自然なことなのではと思えました。

結婚して親族になったとはいえ、社会人として巣立って10年も過ぎれば、実家も義実家もすでに「別の家」です。特に義実家は、文化も家のルールも違う「別の家」でしょう。義実家とうまくいっているのであれば、タイミングを合わせて一緒に帰省すればいい。何となく合わない、疲れると思っているのであれば、夫(妻)と子どもたちだけ帰省してもらい、その間に自分はひとりでゆっくり過ごせばいい。ホテルや旅館などではない「別の家」で何泊もするのは、疲れるものだからです。

義実家も最初の数回は「どうして一緒に来ないんだろう」と思うかもしれませんが、それも最初のうちではないでしょうか。若い人の感覚はそういうものだと思ってくれるのではと思います(思ってくれない義実家であれば、ますますパートナーは一緒に帰省したくはないことでしょう)。

帰省先では天気に恵まれました
帰省先では天気に恵まれました

義実家への帰省は気が重い、という方は、思い切ってパートナーや子どもたちだけで帰省してもらってはいかがでしょうか。それでうまくいかないのであれば、何回かに一度のペースで一緒に帰省すればよいのではないでしょうか。義実家の方も、子どもと孫だけで過ごした方が実は気がラクかもしれません。

「こうあらねば」と思うことなく、気が重いのであればやめてみる、調整してみる。一歩踏み出すことで、「なんだ、それでもよかったんだ」と気づくかもしれません。

文・写真 ベリー

子ども4人、実家遠方のフルタイム共働き、60平米賃貸マンションに6人暮らし。ブログ「ベリーの暮らし」(外部リンク)を毎日更新。ラクして部屋が整う工夫を考えることが大好き。教育費を抑えつつも成績上位キープを目指して、塾なし家庭学習8年目の日々などを綴っています。

Instagram: berry.kurashi(外部リンク)

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