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フルタイムワーママ、4人子育て中。子どもが本好きになるポイント3つ

ベリー

ブロガー

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保育園児から中学生まで、4人の子どもを育てています。フルタイム共働きなので、平日に子どもたちと一緒に過ごす時間は限られていますが、子どもに向き合う中で大切にしてきたことがあります。

そのひとつは、「子どもが本好きになる環境を整えること」。環境を整えるために意識してきたポイントを3つご紹介します。

1.子どもが関心を向けたものをすぐ用意する

子どもたちは、その時々で関心を向けるものが違います。例えば5歳の次男の場合、「魚」にとても興味がある時期がありました。そんな時は、魚の図鑑や、魚の絵本、水族館の一日を紹介した絵本などを本棚に入れておきます。

家の本は色別に並べ、図書館で借りた本は図書館コーナーへ入れておきます
家の本は色別に並べ、図書館で借りた本は図書館コーナーへ入れておきます

興味のあるものについて、子どもはすごい集中力で知識を吸収していきます。関心のある時に、関心のあるテーマに沿った本を用意すると、次から次へと本に手を伸ばします。「本を読む」経験を重ねる絶好の機会です。

本は書店で購入するほか、図書館で借りることも多いですし、メルカリで安く譲ってもらうこともあります。

2.本は、子どもが「すぐ手に取れる場所」に置く

絵本や本は、子どもの目にすぐ入る場所に置いています。そして、子ども自身ですぐ手に取れるように意識した収納方法にしています。

色々手を伸ばします
色々手を伸ばします

わが家の場合、家の絵本は色別にざっくり収納。図書館から借りた本は、「図書館コーナー」と呼ぶスペースにまとめて入れています。

読みたい、眺めたい本を、子どもが自分でサッと出せる。好きな時に本を手に取ることができる収納方法にすることで、好きな時に自分でひっぱり出して本を読めます。

小さいうちはどんどん出して散らかしてしまうことも多いでしょうが、取り出しやすく戻しやすいように収納することで、少しずつ子どもは自分で片づけることができるようになります。

3.親も、よく本を読む

そして、親自身もよく本を読むことです。いちばん身近な大人が、空いた時間に本を読むこと。子どもがその姿を見続けることで、本が「日常の中にあるもの」「暮らしの一部」と思うようになるようです。

暮らしの中に、いつも本
暮らしの中に、いつも本

この3つのポイントを意識することで、わが家の4人の子どもたちは全員とても本好きに育ちました。子どもと一緒に本を楽しみたいなあ、と考えていらっしゃる方のご参考になれば嬉しいです^ ^。

文・写真 ベリー

子ども4人、実家遠方のフルタイム共働き、60平米賃貸マンションに6人暮らし。ブログ「ベリーの暮らし」(外部リンク)を毎日更新。ラクして部屋が整う工夫を考えることが大好き。教育費を抑えつつも成績上位キープを目指して、塾なし家庭学習8年目の日々などを綴っています。

Instagram: berry.kurashi(外部リンク)

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