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ガチで暮らせるキャンピングカーとは?バスベースの国産モーターホーム・シリウスに見る装備群!

キャンピングカーライフ

モータージャーナリスト

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ガチで暮らせるキャンピングカーとは?バスベースのシリウスの詳細動画はこちらから↓

欧米には普通にいるキャンピングカー生活者

キャンピングカーで暮らす…そんな気ままな生活ができたら楽しいですよね。

欧米では、会社をリタイヤして大型のモーターホームで年単位での旅をしている人に出会うことがよくあります。好きでトレーラー暮らしをする人もいます。

ごく普通の人がキャンピングカー生活をするにはどんな装備が必要なのか、国産では最上級クラスのシリウス(7.0イマジン)を例に考えてみましょう。

マイクロバスの三菱ローザをベースにしたフィールドライフのシリウス7.0イマジンのダイネット
マイクロバスの三菱ローザをベースにしたフィールドライフのシリウス7.0イマジンのダイネット

独立したベッドルーム

生活空間と就寝スペースは切り離さないと長期の生活は難しいと思います。

その点大型のトレーラーは現実的ですが、自走式でもマイクロバスベースのキャンピングカーはベッドルームと生活空間が別にあることが多いです。

シリウス7.0イマジンはリヤにベッドルームが独立している
シリウス7.0イマジンはリヤにベッドルームが独立している

トイレ、シャワーなどの水回り

快適に暮らすなら、トイレは必要です。ポータブルトイレでは長期の生活は無理です。カセット式、と呼ばれる汚物をカセットで捨てられるタイプのトイレは便利です。

ちなみにアメリカ車の場合は、ブラックタンクというトイレ専用のタンクが汚水タンクとは別にあります。シャワーには温水設備が必須だと思います。

シリウス7.0イマジンのカセットトイレ(op)
シリウス7.0イマジンのカセットトイレ(op)

キッチン

日本のキャンピングカーのキッチンは、たいていのモデルが簡易的です。車内で本格調理をするより、キャンプ場などでBBQを楽しむ、というユーザーが多いためです。給水タンクも20ℓ程度がほとんど。ガチでキャンピングカー生活をするなら、キッチンには据え付け型のコンロがあること、給水タンク容量が大きいこと、これは一つの基準になります。

さらに、生活できるレベルのキャンピングカーをご詳しくお知りになりたい方は、冒頭のYou Tube動画をご覧になっていただけると幸いです。

動画のシリウス7.0イマジンの給水タンクは77ℓ(OP)
動画のシリウス7.0イマジンの給水タンクは77ℓ(OP)

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