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ベッド広すぎの軽キャンパーが欲しいならコレ!「ココワゴン」は4人で寝られる軽キャンピングカー!

キャンピングカーライフモータージャーナリスト

ベッド広すぎの軽キャンパーが欲しいならコレ!「ココワゴン」の詳細動画はこちらから↓

【ココワゴンの特徴その1】幅も奥行きも十分なフロアベッド

こんにちは!モータージャーナリストKの弟子Mです。

人気軽キャブコンの「バロッコ」などを手掛ける、群馬県のコーチビルダー・フィールドライフ。同社がスズキのエブリイをベースに製作した軽バンコンが「ココワゴン」です。

通勤などの普段使いもしやすいシンプルな内装が特徴的なココワゴン。

軽バンコンによくある両キャビネット類はレスしており、その部分の収納はミニポケットになっています。ベース車であるエブリイワゴンの内装を活かしています。

これにより、フロアベッドの幅は最大1200ミリ確保。奥行きは1800ミリあり、大人2人が寝られるサイズ感を実現しています。

前方の2枚の分割式マットは、リヤ側へ横向きに重ねて収納することができ、走行モード時にも邪魔になることはありません。

【ココワゴンの特徴その2】超イージーに展開できるルーフベッド

ココワゴンのポップアップルーフは、耐水圧1000ミリを誇り、破断や引張にも強いタフな仕上がりです。ロックを外して天井を押し上げるだけで展開できます。

ルーフベッドの展開は、分割式のマットを前方へスライドさせるだけで完了し、慣れれば1分も掛かりません。

テント生地はファスナーを開けて、一部をバグネットにすることも可能になっており、車内の換気にも一役買ってくれます。

【ココワゴンの特徴その3】フロアベッド下の収納スペース

ココワゴンの収納は、先に述べた純正のミニポケットのほか、フロアベッド下にもあります。リヤハッチを開けたところから、楽に荷物を取り出すことができます。

さらにココワゴンを詳しくお知りになりたい方は、冒頭のYou tube動画をご覧になっていただけると幸いです。

モータージャーナリスト

アウトドア好きのモータージャーナリスト"K"と愉快な仲間たちが、独自取材網でキャンピングカーのスクープやインプレッション、マニアックな視点のレポートなど、キャンピングカーの話題をやわらかくアップしていきます。You Tubeもあわせてご覧になっていただけると、よりお楽しみいただけます。

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