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【健康食】おいしくて貧血予防にもなる「ひじきご飯」を紹介

Cast@気象予報士・防災士気象予報士・防災士

9月1日で関東大震災から100年。節目の年ですが、防災は常に考えておきたいですね。
今回は非常食「アルファ化米(ひじきご飯)」をご紹介します。
アレルギー物質(特定原材料等)28品目不使用です。

たっぷりの具材がうれしい!

作り方は簡単。熱湯、もしくは水を入れるだけです。
袋にスプーンが入っているので、食器類は不要。

注水線まで水を入れて待機。熱湯は15分、水は60分で完成です。
今回は熱湯を入れました。

15分後、袋のチャックを開けると、お米がふっくらしています。

袋から直接食べられ、便利です。登山・キャンプなどのご飯としてもおすすめ。
ご飯をかき混ぜると、具材が全体にほどよくなじみます。

ひじき・レンコン・にんじんなどの具材がたっぷり。
ご飯にはカツオなど出汁がしみています。具材・ご飯ともにおいしく、大満足です。

ひじきは鉄分を多く含んでおり、貧血の予防に役立ちます。
食物繊維も豊富。便秘の解消・腸の健康維持に期待できます。
災害時は普段より体調が悪くなりやすいため、どちらも積極的に摂りたい栄養です。

【備蓄用食料】最低3日分用意しよう

今回ご紹介したご飯は長期保存食です。大災害の非常時やアウトドアで役立ちます。
5年の長期保存が可能(試食としてぜひ召し上がってくださいね)。

巨大地震など大災害が起これば、あらゆるものが入手困難になる恐れがあります。
スーパーなどが大きく壊れると買い物ができません。営業している店舗には人々が殺到します。
そのため、備蓄用の飲食物が必要。最低3日分、できれば1週間分の食料を備蓄したいです。
生活支援はすぐに行われない可能性が高く、しばらく自力で生きる必要があるからです。

以下の記事でおすすめの備蓄用パンをご紹介しています。
パンは手軽に食べられます。備蓄用食料に加えたい主食です。

【パン】おすすめの非常食28選|すべて5年以上保存OK・おいしさをチェック(外部リンク:レジハック)

気象予報士・防災士

気象予報士・防災士。災害対策のプロです。防災に役立つ「ガジェット・グッズ・ライフハック」を発信。読んで楽しい・分かりやすい・ためになるご紹介をします。食べた非常食は150以上。上級救命技能認定者(東京消防庁)・熱中症予防管理者(指導員)・ファイナンシャルプランナー・日商簿記・ヘルスフードカウンセラー・フェムテックアンバサダーの資格も保有。お金や食に関わる防災知識も豊富に持っています。災害から皆さまの「命と暮らし」を守ることが目的です。

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