タイトル画像

【所沢市】あの名店が盃横丁に復活! こだわりの活鰻「うなぎ みや川」

ちゃちゃぽーや

地域ニュースサイト号外NETライター(所沢市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

レトロな映画看板が昭和の雰囲気を醸し出していたかつての盃横丁。今ではすっかり蛭子さんワールドが全開の、ひと味違った雰囲気の個性的な横丁として生まれ変わっています。

お昼間はちょっとした抜け道として歩くのですが、先日久しぶりに散歩がてら立ち寄ってみると、なんと、あの名店が復活していました!

活きた鰻にこだわり備長炭で焼き上げる昭和60年創業の「宮川」が「うなぎ みや川」として開店していたのです。

1985年(昭和60年)日吉町に「宮川」として開店、その後御幸町に移られ「みや川」として営業されていて、私はこの「みや川」時代にこのお店に出会い、幾度となくおじゃまさせて頂いておりました。

2014年に閉店されたときは「あんな繁盛店がなぜ?」と残念に思っていましたが、今年2021年5月にここ盃横丁に復活してくれました。

緊急事態宣言中ということもあり、感染拡大防止のため当面の間は持ち帰りのみとのことでしたので、おすすめのうな重(松)を電話注文。

現在は店内での飲食はできませんが、持ち帰りのうな重を受け取りに行った際、お願いして店内の写真を撮らせて頂きました。

1階はカウンター席となっていて、目の前で大将の匠の技を眺めることが出来ます。香ばしい蒲焼の香りを堪能しながら待ち時間まで存分に楽しむことが出来る特等席です。

2階はゆったりと広いテーブル席。大きなモニターもあり、貸切で利用されることも多いようなので、店内飲食が解禁された時は予約がオススメです。

壁に掛けられている絵画も鰻です。

絵画だけでなく、こんなわかりやすい鰻の部位を説明してくれている絵図もありました。肝はあんなに頭の近くにあるんですね。

お酒類のお品書きには「提供できません」ときちんと案内されていました。鰻に良く合うオススメのお酒を大将に聞いたりしながらお店で飲めるようになる日が待ち遠しいです。

この香ばしい匂いをお届けしたい! その日の朝に締め、創業以来受け継がれているタレをまとわせ、炭火で焼かれたふわふわの鰻。所沢でまたこの鰻を焼いてくれて、本当に感謝です。

吸物付とありましたが具には肝も入っていて「肝吸だ!」と声に出して喜んでしまいました。添付けの山椒もとても香りの高い山椒で、こだわっているのは鰻だけじゃないことに気付かされます。

お店のホームページでは、もっと臨場感のある「こんなの見たら鰻の口になっちゃう!」っていう、大将が炭火でじっくり鰻を焼いている動画が見られますよ。

活き締めにこだわり、新鮮な鰻だけを提供してくれるので、仕込んだ鰻が無くなれば閉店時間を待たずに完売となります。

ちょうど私がお店を訪れた際に大将が「新米が入ってくる予定なんだけど大丈夫かなぁ。入荷遅れたら店休まなきゃなぁ。」なんておっしゃっててびっくり! 鰻に良く合い、タレになじむ長野県青木村のお米は入らなければ、お店を開けないなんて本当にすごいこだわりです。

今は盃を傾けられませんが、やはり陽が落ちてからの方が盃横丁らしい雰囲気になりますね。

完売やお休みの情報などはSNSで発信されているのでチェックしてみてくださいね。お店HPの動画も必見ですよ♪

「うなぎ みや川」
住所:埼玉県所沢市御幸町2-8 盃横丁内
電話:080-8817-7797
(電話対応時間10時~13時・16時~19時)
お店HP⇒「うなぎ みや川
Instagram⇒「うなぎ みや川 所沢
Facebook⇒「うなぎ みや川

シェア

いいね

コンテンツへの感想