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【所沢市】厳選素材と手作りにこだわり、営業できるのは週2日。今週は草団子に代わりおはぎが登場!

ちゃちゃぽーや

地域ニュースサイト号外NETライター(所沢市)

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旭町の住宅街にある踏切に”営業中”の幟が立つのは木曜と土曜の週2日。この踏切を渡り切ってすぐの場所に小さなお店「みや古だんご」があります。

埼玉県産有機栽培のお米で一つ一つ手作りしたお団子はお米の甘みが感じられ、焼きだんごが名物の所沢でも知る人ぞ知る人気店です。

焼きだんごに使うお醤油はもちろん深井醤油のヤマホ。所沢だんごの決めごとです。

お店脇にはベンチが置かれていて、焼きたてのだんごをはふはふしながら食べることも出来ます。

焼きだんごの人気は言うまでもなく、よもぎの風味とあんこの美味しさが抜群の草だんご。

だんごもあんこもこだわり素材で店主が手作りするため、がんばってはいるものの週2日の営業が精いっぱいなのだそう。がんばるけど無理はせず、安心安全なものを提供したいという店主さんの真摯な思いが根強いファンを増やしています。

お彼岸ということもあって、9月23日(木・祝)と25日(土)は草だんごに代わっておはぎが販売されます。

甘いものが食べたくて立ち寄りましたが、香ばしい醤油の匂いに抗うことは出来ずおはぎと焼きだんごを注文。

ここに来るとだいたい、前にお客さんがいて、自分の順番がきて焼いてもらっていると、後ろにお客さんが来て、というパターンが多いです。そしてこのサイクルはきっと私だけじゃないはずなので、常に香ばしいヤマホの醤油の香りが辺りに立ちこめる、ということになっているようです。

「ここが散歩コースになっている保育園があって、木曜は保育士さんたちを困らせてしまって…。」と申し訳なさそうにおっしゃる店主さん。お人柄が伺えますね。実際、私の焼きだんごが焼かれているときも、踏切待ちの少年たちが「お父さ~ん、だんご食べたい~。」と踏切が開くまでねだり続けていました。

焼きだんごのお醤油は希望すれば3度づけもしてくれます。通常は包装紙に包んでくれますが、不要であれば簡易包装のエコ対応もしています。

おはぎが買える次のチャンスは明後日の土曜、9月25日。焼きだんご共々売り切れ御免なので早めの時間がオススメですよ♪

「みや古だんご」
住所:埼玉県所沢市旭町10-13
営業日:木・土
営業時間:10:00~16:00(売切れ次第終了)

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