タイトル画像

【神戸市西区】旦那さんが焼く隠れ家パン屋さん。その名も「dannapan(ダンナパン)」

CHIAKI

地域ニュースサイト号外NETライター(神戸市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

神戸市西区櫨谷の田園風景広がるのどかな場所に、パン屋さんを発見しました。古民家をリノベーションしたパン屋さん「dannapan(ダンナパン)」です。近くの道はよく通るのですが、こんな素敵なパン屋さんがあるなんて全く知らなかった!夫に話すと「え?あんなとこにパン屋が!?」と半信半疑の様子(笑)一緒に行ってみました♪

可愛い店舗の入口には看板が2つ。ご夫婦で2つのお店を一緒に経営されており、旦那様がパン屋さん「dannapan(ダンナパン)」、奥様が雑貨屋さん「ZAKKA a la fete(ア・ラ・フェット)」を営まれています。とても素敵ですよね。憧れます。店舗に入る前から可愛すぎてワクワクが止まりません!

こちらがパンのショーケースです。どれもめちゃくちゃ美味しそうです! こちらのパン、ほぼ毎日売り切れになるそうなのですが、この日は早い時間でしたのでまだたくさんのパンが並んでいました♪ 「朝ごはん食べたからパンはいらない」と言っていた夫も目がキラキラし出し、真剣にパンを選んでいました(笑)

高性能浄水器を使用した美味しいお水と、​地域の野菜、果物、牧場で搾りたての生乳と、自家製酵母で作られた、ご主人こだわりのパンです。どれもとっても美味しそうです!

購入したパンはこちら。右から、クロワッサン(250円・税込)、カヌレ・ド・ボルド(200円・税込)、チーズカレーソーセージ(320円・税込)です。こだわりの自家製酵母で作られたパンはとても味わい深く、丁寧に作られているのがわかります。とても美味しかったです。もっとたくさん買えばよかったなと思いました。

奥様の雑貨屋さん「ZAKKA a la fete(ア・ラ・フェット)」も同じ入口で同じ空間に併設されています。とても可愛い商品がたくさん並んでおり、プレゼントにも喜ばれそうです。ワークショップなども開催されているそうですよ。雑貨を見ていると気さくに話しかけて下さいました。

作家さんが心を込めて作ったハイクオリティな雑貨や、パリで仕入れた雑貨等を販売されています。もっとゆっくり見たかったのですが夫が一緒でしたので、次は一人でゆっくり見に行きたいと思います(笑)

お車でご来店の場合は日時によって予約が必要な場合がありますのでご注意下さい。

駐車場は3、4台ありますが、店舗前の道幅も狭く、出るお客様と、入るお客様が極力合わないように、20分間隔でご予約枠があります。(※但し、雑貨店ア・ラ・フェットでのワークショップや教室の日は、駐車スペースの兼ね合いから、その時間帯全てにおいて、予約になる可能性もあります。)

公式HPのトップ右上の「ご来店予約」をクリックしてください。

また、公式Instagramでは、日々のパン情報や、駐車場の空き情報なども更新されているようなので是非そちらもチェックして下さいね!

素敵なご夫婦が営む、おしゃれで素敵なお店でした。こんなお店を夫婦で経営できたらいいなと夢が膨らみました。

なかなか車でなければ行けない場所ではあるので、利用される方は、必ず駐車場についてのお願い「お車でご来店のお客様へ」をご覧ください。

【店舗情報】
店名:dannapan(ダンナパン)
住所:兵庫県神戸市西区櫨谷町池谷722-1
営業時間:10:00~17:00
定休日:火、水、木
詳しい情報は公式ホームページをご覧ください。
公式Instagram公式アカウントはこちら

シェア

いいね

コンテンツへの感想