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【神戸市西区】真っ赤に染まったモミジ。神戸市唯一の国宝のあるお寺「太山寺」を散策。

CHIAKI

地域ニュースサイト号外NETライター(神戸市)

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ここ数日、秋から一気に冬になったような寒さですね。先週、2021年11月20日(土)、神戸市内でも屈指の紅葉の名所として知られている「太山寺」へ行ってきました。
モミジがとてもキレイに真っ赤に色付いていました。三重の塔が紅葉に映えます。この日はお天気も良く、太陽の光でモミジがキラキラしていました。

こちら「太山寺」は、神戸市唯一の国宝建造物があるお寺として有名です。拝観料は300円(税込)です。

本堂は国宝で、仁王門と三重塔は国の重要文化財に指定されています。とても歴史のある建物です。国宝の本堂は弘安8年(1285年)の火災で消失、永仁年間(1289~1299年)に再建されたものです。

敷地も広く、奥の院に続く道には川に赤い橋がかかり、雰囲気もよく、空気もとても澄んでいます。除夜の鐘や、初詣など、行事の際は賑わいますが、こんなに素敵なお寺なのに参拝者は少なく、いつ行ってもゆったりと静かな時間を過ごせる場所です。

昨年、2020年の除夜の鐘などの行事は、新型コロナウイルスの感染が拡大していた状況で中止になりました。
除夜の鐘は、12月31日23時30分の開門と同時に、住職がつく第1打に続き、参拝者が自由に鐘をつくことができます。今年は行われるといいですね。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

とても広い敷地ですので歩きやすい靴で行かれる事をオススメします。寒くなりましたので防寒対策もなさって下さいね。ご興味のある方は是非。

【太山寺】
住所:兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224
公式ホームページ

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