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【東京で韓国旅気分】一度行ったらリピ確! “韓国っぽすぎる” 韓国料理屋に3回行ってきた!

CHIAKI

韓国トラベルライター/インフルエンサー

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旅行が行けなくなってからどんどん“韓国っぽい”と呼ばれる、雰囲気やメニューを韓国らしく寄せているお店が増えている中、韓国渡歴10年以上の私が、リアルに韓国らしさ満載で何度もリピートしている韓国料理屋さんがココ!

漢陽

駅から少し歩きます。住宅地に囲まれた空間に突如現れるこちらのお店です。

店構えが渋いのもいいですね〜!

店内に入ると壁にポスターが貼ってあるのですが何とも古いポスターばかり。もう時代がズレていてレア感すら感じます!笑

店内にあるテレビは韓国で放送中のニュースなどが中心で、韓国語が店内に響きわたります。こういうのも韓国食堂あるあるですよね!

メニューは壁に書かれているものとメニュー表から選びます。

今回は今まで3度訪問して様々なメニューを食べてきたので色々と紹介します。

サムギョプサル

生サムギョプサルですね!そして注目はこのボリューム!!山になっています。

ちなみにこちら3人前の量です。(2020年9月時は、1人前1500円)

真ん中が空いた鉄板に並べて、油を落としながら焼きます。もちろんキムチも焼いていきます!このお店は韓国人のお母さんが1人でやっているお店なので焼くのは全てセルフで行います!

お水などの飲み物やコップ、キムチやパンチャン(おかず)のおかわりは、お母さんに一声かけて全てセルフでとりに行きます。なのでお会計も瓶の本数を最後にお母さんが計算するシステム。

こういう感じも韓国らしくて良いですね〜!

サンチュにキムチやニンニクなど好きな具材を巻いて食べましょう!ちなみにサンチュはおかわりできるので気軽に声をかけてみてください◎

この日は5人で来ていたので3人前にしましたが足りすぎちゃうくらいのボリュームでした!

お母さんが1人でキッチンをしていることもあり、負担を減らすためにも基本的に3人前くらいからの注文を受けているみたいです。なのである程度人数を確保して食べに行ってみてください!

カムジャタン

これまた凄いボリュームじゃないですか?笑

骨肉とじゃがいもが、キッチンである程度煮込まれてから届きます。混み具合にもよりますが少し時間がかかるので早めに頼んでおいて他の料理を先に食べておくのも良いかも。

スープにどんどん味が染み込んでいくからか、味が最高に濃厚で美味しすぎました…。カムジャタンはお店によって味付けや見た目などが違うのですが、個人的にはここのカムジャタンはかなり上位に入るくらい好みの味でした!

濃厚で味が濃く、少し辛めではあるものの、美味しすぎるのでスープだけでお酒が飲める、そんな味です。

韓国へいくと、色んな韓国料理屋さんを堪能して、屋台でお酒を飲んで、その後に締めのカムジャタンを食べる!というのが、周りの韓国友達とのブームだったのでそれを思い出しました◎

プデチゲ

これ、プデチゲですか?と言わんばかりのボリューム!

ココのプチチゲはプデチゲ定番のスパムやソーセージ、麺などはもちろん入っているのですが、キャベツやにんじん、玉ねぎなど野菜がゴロゴロ入っている新感覚なプデチゲ

他のプデチゲ屋さんの味と比較してみると、野菜が多いからかジャンキー感があんまりありません!お肉や野菜のコクを感じるスープでこれまた美味しかった◎

よく見るとしっかりとしたお肉なのが分かります。そう、あのサムギョプサルで使用していた、お肉がこちらにも使用されているんです!笑

本当にこんなボリュームで美味しいなんて贅沢すぎませんか?

ラーメンがひとつなら食べられそうだね〜なんて話をしていたら、追加用の辛ラーメンをくれるし、トック(お餅)も別皿でくれるのでもう満腹、幸せな時間でした。

このお店での勝手に思う注意事項(笑)

今までずらずらと書いてきましたが、このお店に3度訪問して感じたのが、お店のお母さんの手を煩わせないようにするのが大事!

お母さんはあまり日本語が得意ではなくて、最初は素っ気なく感じてしまうかもしれませんが、とても優しいお母さん。混雑時の満席でもお料理を1人で作っています。なので韓国の料理屋さんでもよくありますが、セルフでできることは全て声をかけてからセルフでやってください!

また、人気店なので電話予約をしていくのが無難。ただ、日本語が伝わらないこともあるので、韓国語をある程度理解している方が電話予約するのが良いと思います!

今流行りの綺麗なお店でもないし、日本語が通じないことなんて多々あるし、最低4人はいないと食べきれないし、少量注文は受け付けてくれないけど、韓国のお家感のある店内と、ボリューム満点で美味しい韓国料理を食べたい方に本当におすすめです!

<お店情報>
・漢陽
・住所
 〒110-0016 東京都台東区台東3丁目21−5
・営業時間
 15:00〜20:00

※緊急事態宣言等の営業時間やメニュー等の変更はお店にご確認ください。

<自己紹介>
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10年以上の渡韓経験からガイドブックには載らないディープな韓国旅をしています。行けない今は「日本中で楽しめる韓国」を発信しています。
東京の新大久保はもちろん、大阪の鶴橋や京都などの韓国料理屋さんや、話題の韓国ドラマや韓国映画など、日本でもっと身近に韓国を感じられることを紹介。
よければ覗いて見てください◎

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