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【目黒区】中目黒「釜元はん米衛」の熟成和牛レアハンバーグ定食、主役はごはん!?

Chikuwa

地域ニュースサイト号外NETライター(東京都目黒区)

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東急東横線沿い、中目黒駅から恵比寿駅方面へ徒歩約3分のところに、2022年6月3日(金)オープンした「釜元はん米衛(べえ)」。株式会社新和が手掛ける飲食店・釜元シリーズとしては2店舗目となります。

中目黒「釜元はん米衛」
中目黒「釜元はん米衛」

1店舗目である恵比寿の「釜元たん米衛」は、最高級の米国産牛タンを使った定食を提供するお店。2店舗目となる「釜元はん米衛」は、黒毛和牛を3週間以上ドライエイジングした熟成肉を使用したハンバーグ定食専門店だそう。

恵比寿の「釜元たん米衛」は2021年7月27日(火)にオープンして以来、連日大行列ができる人気店。最大で4時間待ちという記録を打ち立てたそうです。

今回、中目黒にオープンした「釜元はん米衛」はどんなお店なのでしょうか。早速取材してきました!

店内に入ると、オープンキッチンを囲むようにしつらえたカウンター席がずらり

「釜元はん米衛」の店内は、キッチンをコの字型に囲むようにカウンター席が設けられています。コロナ禍ということにも配慮し、テーブル席は対面ではなく、横並びで座れる2名席となっていました。

カウンター席からは活気あふれるキッチンが見渡せ、次々と焼きあがるハンバーグや、注文が入ってから炊き始める羽釜ごはんなど、ライブ感たっぷりです!

もくもくと煙を上げて焼き上げるハンバーグの香ばしい香り。待っている間も楽しめそうです。

食材がおいしく映える食器や店内のインテリアなど、細かなところまで計算されており、お店のコンセプトである「定食以上割烹未満」というのもうなずけます。

気軽なランチはもちろん、会食としても落ち着いて寛げそうですね。

「釜元はん米衛」の定食「熟成和牛レアハンバーグ&とろけるカマンベールチーズ」を試食

「熟成和牛レアハンバーグ&とろけるカマンベールチーズ定食」
「熟成和牛レアハンバーグ&とろけるカマンベールチーズ定食」

「釜元はん米衛」で提供する定食は、「熟成和牛レアハンバーグ定食」と「熟成和牛レアハンバーグ&とろけるカマンベールチーズ定食」の2種類。

今回試食したのは、「熟成和牛レアハンバーグ&とろけるカマンベールチーズ定食」です。定食には2種類の小鉢が付きますが、だし巻き卵と明太子を提供いただきました。

熟成和牛レアハンバーグには、熟成肉をリーズナブルに提供する専門店「エイジング・ビーフ」が厳選した国産黒毛和牛と熟成肉のみを使用。

熟成肉は3週間以上ドライエイジングし、旨味をぎゅっと凝縮。なんと、開発に半年以上を費やしたそうです。

「釜元はん米衛」の定食、値段は熟成和牛レアハンバーグのグラム数で変わります

定食のお値段は提供するハンバーグのグラム数により変わります。基本のサイズは180g、210g、240gの3サイズで、プラス料金で30gずつお肉を追加することができます。

ハンバーグ用の肉は厨房で毎日朝挽き。手ごねで希望のグラム数に成形して提供。

成形したハンバーグは表面をさっと網焼きした後、中はレアな状態でアツアツの溶岩プレートに乗せて提供されるので、好みの焼き加減を自分で調整できます。

また、溶岩プレートのおかげで最後まで冷めず、柔らかいハンバーグを堪能できるというわけです。

並々ならぬこだわりで、主役級のごはんを提供

注文が入ってから羽釜で炊き上げるごはん
注文が入ってから羽釜で炊き上げるごはん

「釜元たん米衛」も「釜元はん米衛」も、お店の名前に「米」の文字が入っていることからわかるように、お米と炊き方に対するこだわりを徹底的に追及しています。

三ツ星店や有名料亭で使用されていることで有名な、京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」が選び抜いたブランド米を使用。今回の熟成和牛レアハンバーグに合わせて徹底的に吟味されています。

ごはんは注文が入ってから羽釜で炊き上げるため、お米の旨味や香り、ツヤは格別。ふんわり炊き上がりつつも、お米の一粒一粒の存在感がしっかり感じられ、噛みしめたときの味わいが楽しめるように考え抜かれています。

お米の量を0.7合としたのは、この絶妙なバランスに炊き上げるために計算しつくした量なのだそうです。

実は、恵比寿の「釜元たん米衛」ではこの羽釜炊きのごはんがおいしいという声が続出。もっと食べたいというリクエストが多かったことから、中目黒の「釜元はん米衛」では一回だけ無料でおかわりOKにしたとのこと。

最大で1.4合まで定食の料金で提供。おかわりももちろん、炊き立てで提供してくれますよ!

ごはんが進む小鉢の種類はなんと10品以上、ここから好きなものを2種類選択OK

定食につく小鉢は好きなものを2種類選べる
定食につく小鉢は好きなものを2種類選べる

定食には小鉢が付きますが、旬のお惣菜を含め10種類以上(だし巻き卵、明太子、とろろと茄子の揚げ浸し、ネギトロ、奥久慈たまご、肉じゃが、しらすおろし、紅スジコの醤油漬け、セロリとコーンのコールスロー、海宝漬け、じゃこと高菜の冷奴、鮭のマヨネーズ和え、牛タンカレーなど)の中から好きなものを2種類まで選ぶことができます。

もう少し食べたい場合は、一品100円で追加OK。注文を受けてから炊き上げる羽釜ごはんがますます進みますね。

熱した溶岩プレートの上には、レアに焼き上げたハンバーグとカマンベールチーズ

ハンバーグは真ん中から2つに割り、溶岩プレートに押し付けながら好みの焼き加減で食べてくださいとのこと。中はほとんどレア状態です。

ハンバーグのソースは2種類あり、お醤油ベースのステーキソースとおろしポン酢が用意されていました。ステーキソースだけ、鬼おろしポン酢だけでいただいてみます。

お醤油ベースのステーキソース
お醤油ベースのステーキソース

お店の方から、ハンバーグにカマンベールチーズを乗せて、ステーキソースでいただくとおいしいとアドバイス。

カマンベールチーズを乗せて食べてみました
カマンベールチーズを乗せて食べてみました

とろりととろけたカマンベールチーズが、ハンバーグに風味とコクをプラス。少し甘味のあるステーキソースがより一層、お肉の旨味を味わい深くしてくれます。

網焼きでこんがりと焦げた部分と、限りなくレアな部分のなめらかさ。ジューシーで肉々しい食感がたまりません。

自家製の「食べるタンラー油」「食べる醤油」で味変もできます

食べる醤油
食べる醤油

テーブルには「釜元たん米衛」で人気の自家製ピリ辛風味の「食べるタンラー油」、野菜たっぷりでパンチがありつつもさっぱりとした「食べる醤油」も用意されています。

食べるタンラー油
食べるタンラー油

2種類のハンバーグソース以外にも、こちらの調味料で味変が楽しめるというわけです。

再びお店の方から、「食べる醤油×カマンベールチーズ」も絶品との声がけありました。これもぜひ試してみたい。

いろんな味付けを楽しんでいるうちにあっという間にごはんを完食してしまいました。小鉢でついてきた明太子やだし巻き卵のおいしいこと。

これは絶対ごはんをおかわりしてしまいます。ごはんだけでも食べに行きたいぐらいです。

糖質制限などと野暮なことはいわずに、思いっきりごはんのおいしさを堪能してしまいました。

熟成和牛レアハンバーグのおいしさはもちろんのこと、ごはんのおいしさをしみじみ味わえる「釜元はん米衛」。皆さんもぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

■取材協力

株式会社新和

【店舗概要】
釜元はん米衛 中目黒店
営業時間:11時30分~22時(L.O21時)、第2月曜休み(祝日の場合は、翌火曜日休み)
※8月、12月は休まず営業
住所:東京都目黒区上目黒1-6-5森ビル1B
問合せ先:03-6451-2747

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