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「え?こんなに美味しかったっけ?」と数十年ぶりに驚いた「たべっ子どうぶつ ベイクドチーズケーキ味」

チョコレート大事典ケイチョコレートライター

今年45周年を迎えたギンビスの「たべっ子どうぶつ」。

形の愛らしさはもちろん、バター&塩味が好きで、子供の頃よくいただいておりました。大きな四角い箱を抱えて食べるのがまた楽しいんですよね。

さて今日は、そんな私が数十年ぶりに食べて「え?こんなに美味しかったっけ?!」と驚いた同ブランドの限定品「たべっ子どうぶつベイクドチーズケーキ味」をご紹介したいと思います。

ギリギリを狙ってる!バランスの良さにビックリ

コチラが件の「ベイクドチーズケーキ味」です。

ゴーダチーズとホワイトチョコレートを使い、ベイクドチーズケーキの味わいを上手に再現しています。

驚いたのは、意外と攻めたチーズの香り。
お子さまが食べたときに「くさい!」と言われないギリギリを狙っている気がします。大人にも嬉しい贅沢な味わいです。

そして「画像をご覧いただけたらわかるかも?」な感覚なのですが、ホワイトチョコの「含侵感」が良い!しっかりと生地に染み渡っています。なのにサックサクとした食感をきちんと残している…。

「この生地の食感、昔と同じなんですか?進化してる?こんなに美味しかったっけ?」

と次々疑問が頭に浮かびましたので(笑)今度こそ本当に数十年ぶりとなるオリジナルの「たべっ子どうぶつ」をゲットして来ようと誓った私です。

というワケで最後は、私が読めなかった動物の英語表記をご紹介しつつこの記事を終わりにしようと思います。クジャクの形がいまいち納得いかないけれど、本当に勉強になった!

squirrel=リス
peafowl=クジャク
porcupine=ヤマアラシ

(今回の商品、12月に入ってから購入したのですが、実は11月から販売を開始しているそう。無くならないうちに、ぜひお近くのコンビニエンスストアで!)

チョコレートライター

1年で200種類のチョコレートをお取り寄せ、365日毎日チョコ生活のライター。趣味は、ローカルなチョコレートショップ巡り。サロンデュショコラアンバサダー2022&23。「チョコレート大事典」「35-45WOMAN」編集長。潮出版社より『特別講義「ひきこもり大学」』発売中。

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