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まさかの「ガレット・デ・ロワ」発売!「ミスド×ゴディバ」新商品を両社に怒られる覚悟でガチ食レポします

チョコレート大事典ケイチョコレートライター

フランスでは、1月6日の公現祭で食べられるという伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」。

日本でもスイーツ好きの間で、だいたいお正月くらいから「今年も予約した!」というような投稿が増えてきます。

かく言う私なんですが、今年は何かと忙しく食べないまま…

…だったのですが!

なんと今回、ミスタードーナツゴディバが共同開発した「misdo meets GODIVA プレミアムショコラコレクション」にて「ガレット・デ・ロワ」が発売されるとの事。

「これはナイスタイミング!」と、早速発売日に買ってまいりましたのでレポしたいと思います。

両社に怒られるかもしれない食レポ

ゴディバ ヤニックシェフが最もこだわったという「ガレット・デ・ロワ ショコラ」。

ショコラを感じる味わい&サクッとした食感が楽しめるオリジナルのパイ生地を使用しています。

「ゴディバとコラボするからには…」という事でかなり力を入れて開発したそうで、全体では通常よりも多い約800個の試作を重ねたそう。

(実は、新商品発表会にて拘りを伺ってきました。ガレット・デ・ロワ自体は発売日に自腹購入して、忖度なくレポしていますのでご安心くださいね・笑)

こだわったというだけあって、繊細に折り重なったパイ生地はサクサク歯触りが良いです。これは…想像以上に美味しい!

そして中にはクリーム?というかスポンジ?
クレームダマンドというよりは、もう少し優しく丸いイメージの味わいのものが入っています。

公式サイトには「カスタードクリームを合わせたアーモンドクリーム」といった説明があったので、要するに卵が多めって事なんでしょうか。
確かに、たまごケーキと言われたらソレ!たまごを模した地方銘菓を思い出しました。中にカスタードが入ってるヤツ。

そして中央にはフェーヴ(フランスでは陶器で出来たミニチュアが入っていて、それが当たった人は王様になれる)の代わりにチョコレートが入っています。
プラリネのようにややナッティーで、ちょっぴりアルコールの感じも。
冷たく滑らかに溶けていきます。

こんなこと言ってはあれですが、チョコレートのパイ生地があまりによく出来ていて美味しいので、センターのチョコがなくてもじゅうぶん美味しいかも。

という事で、そんな「ガレット・デ・ロワ ショコラ」は、テイクアウト356円、イートイン363円で楽しめます。

気になる方はぜひ。

その他、ドーナツ3種に関しては公式サイトでご確認下さい!(外部サイトに移動します。)

チョコレートライター

1年で200種類のチョコレートをお取り寄せ、365日毎日チョコ生活のライター。趣味は、ローカルなチョコレートショップ巡り。サロンデュショコラアンバサダー2022&23。「チョコレート大事典」「35-45WOMAN」編集長。潮出版社より『特別講義「ひきこもり大学」』発売中。

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