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【最高】自宅で作ろう!美味しい餃子の作り方・焼き方のコツ!優勝間違い無しの最高のおつまみ!【宅飲み】

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今回は自宅で作る「餃子」の作り方!
家庭ならではの美味しさの中に光る、プロの美味しくする技をご紹介!
しっかり味をつけたタネと焼き方にご注目下さい!

★材料 (約40個分)
豚ひき肉 250g 白菜(又はキャベツ) 250g ニラ 30g ねぎ おおさじ山盛り1
塩 小さじ1/3 2つ にんにく 15g しょうが 10g 砂糖 8g 胡椒 適量
日本酒 20cc オイスターソース 10g 醤油 20cc ネギ油 15g ごま油 15g
餃子の皮 分量外サラダ油

- 材料について -
非常に沢山の材料が記載してありますが、最低限必要なものは以下のとおりです。
・豚ひき肉 ・白菜又はキャベツ ・餃子の皮
その他はお好みで調整していただいて構いません。
パクチー・大葉・みょうがなども美味しいですし、干し椎茸を水で戻してから入れるとお店っぽく仕上がります!

豚挽き肉はミンチ肉の中でも粗挽き(一度挽き)がおすすめです。
お店の味に近づけたい方は豚バラ肉を自分で叩いてミンチすると良いでしょう。

まずは白菜に塩を振って水分を抜きます。
軽く混ぜたら10分ほどおいておきましょう。※この間に別の作業を進めましょう。
時間が経ったら清潔なさらしや布巾等で水分を搾り取っていきます。
ある程度水分を残しておくことがポイントです。

次に挽き肉をこねます。こちらも塩を少し入れてからこねましょう。
ポイントはこねすぎないこと。少し粘りがでてきたくらいで大丈夫です。

肉と白菜が準備できたら、タネの材料を合わせていきます。
にんにくとしょうがは後でおろして入れることで風味を感じやすくします。
全体を混ぜ合わせたら1時間ほど休ませてあげると、より一体感が出て美味しくなりますが、すぐに作ってもOKです!

餃子のタレも作っておきましょう。
酢・醤油・砂糖・油
の4つがを合わせるだけで美味しいタレが出来ます。
割合はお好みで、酢1:醤油1:砂糖1:油0.5くらいから調整してみると良いでしょう。
※今回の餃子はタレがなくてもそのままで美味しく食べられます。酢だけ等もオススメです!

次は皮にタネを包む作業です。
包む際はスプーンよりもヘラを使うと良いでしょう。
タネを乗せる時は皮に薄く伸ばすようにしましょう。
皮とタネの間に空気が入りにくくなり、焼く時に失敗しにくくなります。

包み方の流派は様々ですが、今回は片方だけにひだをつける方法で。
この時、折り始めの位置を考えることが重要です。少し手前から始めるとバランス良くできます。
包んだら少し形を整形してバット等に押しつけて、底を作ってあげると焼くときに安定します。

それでは焼いていきましょう。鉄のフライパンがおすすめです。
また、必ず水ではなくお湯を用意しましょう。
フライパンを熱して油を引いたら中〜強火のまま餃子を並べます。
このとき、餃子をたくさんおいたり密着させすぎないようにするのがポイントです。

餃子の裏に軽く焼き目がついたらお湯を入れます。
「餃子の皮は麺料理」という意識で、茹でるように餃子の高さ2/3くらいまでたっぷりと入れましょう。※油でお湯が飛び散るので十分注意しましょう。

そのまま蓋をして3分ほど茹でます。
3分経ったら残ったお湯を捨てて、餃子の上から軽く油をかけます。
こうすることで水分も飛びパリッと仕上がります。
1,2分そのまま焼き上げたら完成です!

いかがでしょうか。
お湯の量に不安を感じるかもしれませんが、しっかりと茹でて上げる事が美味しい餃子のポイントです!!

これからもお料理の『ひと手間で抜群に効果を発揮する』コツを紹介していきますので、是非いいね!そしてフォローをお願いします!

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