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【基本】今さら聞けない!包丁の持ち方・使い方の基本【ナイフ】【料理】【How To】

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今回は正しい包丁の持ち方・使い方をご紹介します!
包丁を正しく持つことでしっかり力が伝わり、食材が綺麗に且つ簡単に切れるようになり、調理がスムーズになります。
すぐに実践出来ますので、是非お試しください!

1つ目はオーソドックスな「握り型」と呼ばれる持ち方。
刃の根元を親指と人差し指で握るように持ちます。
しっかり付け根を握ることで包丁がグラつきにくくなり、食材を簡単に切ることが出来ます!

2つ目は細かな作業がしやすい「人差し指型」です。
先ほどの握り型から、人差し指を包丁の背に乗せた状態です。
この持ち方は繊細な作業ができ、魚や柔らかい食材を切るのに適しています。料理人はこの持ち方をすることが多いです。
包丁の先で細かい作業をする場合、人差し指でコントロールするように動かすのがポイントです。

包丁を使う時は使い手の立ち位置も重要です。
まな板に対して並行に立つのではなく、右利きの場合は斜め右向き(左利きの場合は斜め左向き)に立つようにすると、窮屈にならない自然な姿勢で包丁を使うことができます。

包丁の正しい使い方を覚えれば、より美味しく作れて効率もアップ!

これからもお料理の『ひと手間で抜群に効果を発揮するコツ』
をご紹介していきますので、是非フォロー・いいねお願いします!

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