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塩だけで簡単に出来るローストチキンの作り方!1番早くて1番おいしい!

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今回はクリスマスの定番「ローストチキン」の作り方をご紹介します。
大変そうなイメージですが、実は簡単ですぐに作れます!是非お試しください!

◆材料
丸鶏 1羽  塩 丸鶏の重量の1%

◆材料について
今回は丸鶏を使用した作り方です。
クリスマスシーズンはスーパーでも販売されていますが、それ以外の時期でもお肉屋さんに注文することで購入できます。
また、丸鶏ではなく骨つきもも肉でも作ることが出来ます。

★作り方
・下処理
余分な皮を取り除きます。
皮は捨てるともったいないので、鶏油を作る等に流用しましょう。

内臓を綺麗に取り除きます。
購入時点で綺麗に処理されていれば、やらなくても大丈夫です。
鶏の尻尾(ぼんじり)には、油壺(オイルキャップ)と呼ばれる匂いのキツイ黄色い脂の塊があります。包丁で切れ込みを入れて取り除きましょう。

鶏肉の首の方から、鎖骨を取り外します。
鎖骨はY字になっているので手で触りながら探し、Y字の付け根を折って外しましょう。

・本調理
鶏肉に塩をまぶします。
ぬれた手に塩をつけて、全体に揉み込むように塗ります。
手羽の内側なども含め、忘れずにつけましょう。
塩をまぶしたら、30分ほどおいておきましょう。

鶏肉から水分が出てくるので、キッチンペーパーなどで拭き取ります。
水分ともに臭みや不味みが出て、さらに鶏肉に塩味が入ります。
塩は拭き取らないように、優しく押し当てるように水分を取りましょう。

胸の皮がピンと張るように、手羽を内側に入れて固定します。
このタイミングで鶏肉の表面にサラダ油を塗りましょう。表面に綺麗な焼き目を付けることができます。
また天板に鶏肉を置く前に、アルミホイルを置いておくと後片付けが簡単です。

180度に予熱したオーブンで50-70分(骨つきもも肉の場合は220度で約25分)表面の焼き目を気にしながら加熱すれば完成です。
目安として鶏肉の中心温度が80度以上を目指しましょう。

いかがでしたか?
丸鶏だからこそのしっとり感とジューシーさを感じられるローストチキンを是非食べてみてください!

これからもお料理の『ひと手間で抜群に効果を発揮するコツ』
をご紹介していきますので、是非フォロー・いいねお願いします!

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