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~こよみと和菓子~ 師走の和菓子

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~こよみと和菓子~師走の和菓子

今年も残すところあとわずか、十月後半のハロウィンから十二月のクリスマス、そして年末まで様々な行事をこなすうち、あっという間に年の瀬になってしまったという方も多いのではないでしょうか。

この時期、和菓子の世界でも、季節の細やかな移り変わりをその時々で表現する菓子が並びます。
秋の終わりには霜が降りる様子を表し、初雪の様子、南瓜や柚子、千枚漬けに使われる聖護院かぶらなどを用いて季節を表すものもあります。

何をもってこの季節を表すのか、どのような時期に目を向けるかは、和菓子屋さんによって異なります。今回は京都の和菓子屋さんを三軒をご紹介させて頂きましたが、ぜひ皆様のご近所にある和菓子屋さんにもお立ち寄りくださいね。その和菓子屋さんが、どのような形で冬を表現しているのか、きっと楽しんいただけると思います。

今回ご紹介した和菓子屋さん

永楽屋(えいらくや)
琥珀(柚子)
http://www.eirakuya.co.jp/

若狭屋末則(わかさやすえのり)
菓銘「ひととき」
ホームページなし。京都「茶山駅」近くにあるお店に立ち寄って頂くか、京都大原宝泉院にてお茶菓子として召し上がって下さい。
動画でもご紹介したとおり、日持ちがしません。また、夏場は氷餅が溶けてしまうので、おすすめできないとの事でした。

長生堂(ちょうせいどう)
菓銘「冬支度」
http://chouseido.com/

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