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夏はキンキンに冷やして暑気払い、冬はホットで飴湯に変身 関西の夏の定番 冷やし飴の作り方

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和菓子研究家

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今回は関西の夏の定番飲料、冷やし飴の作り方を動画でご紹介しました。

関西と一部の地域を除いて、あまり見かける事のない、この冷やし飴ですが、漫画、じゃりン子チエで知ったという方も多いのではないでしょうか。

とても甘そうな飲み物に見えますが、生姜がピリッときいた体に優しい飲み物です。

厳しい残暑が続く中、夏の疲れや熱中症対策に、そしてこれからの季節には、お湯で割り、飴湯として風邪予防に、是非試してみて下さいね。

それでは材料と作り方です

材料

生姜 80グラム
中双糖 100グラム
水 300グラム
米飴 200グラム

中双糖は三温糖に、米飴は麦芽水飴でも可能です。

作り方

生姜の皮を剥き、すりおろします。

生姜の絞り汁と、絞った後のすりおろし生姜を分けます。

鍋に絞った後の生姜を入れ、中双糖と水を入れて中火にかけます。

沸騰したら火を弱め、そのまま五分程度茹でます。

火を止め、さらしを使ってゆで汁を漉します。

漉した後のゆで汁を再び鍋に入れ、生姜の絞り汁、米飴も入れ、中火にかけます。

沸騰させながら、灰汁を丁寧に取り除きます。

そのまま少し火を弱め、コトコト煮詰めてゆきます。

とろみがつき、飴らしくなったら鍋ごと冷やします。

冷めたら、清潔な容器に入れ、冷蔵庫で保管します。

氷水や炭酸水などで割って、冷やし飴として楽しむのはもちろんの事、これからの季節には、お湯で割って飴湯として、夏の定番とは言いつつ、季節を問わず楽しむことのできる飲み物です。

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