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夏バテ対策に、ところてんのように押し出すのが楽しい、ひんやり和菓子はいかが

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和菓子研究家

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今回動画でご紹介したのは、大阪、堺ににある老舗和菓子屋八百源(やおげん)さんの夏の涼菓「南蛮とろり」です。

心太(ところてん)のように、とろりと押し出していただくのが楽しいこの和菓子は、暑い夏を乗り切るのにぴったりの和菓子。動画では黒蜜、柚子蜜、抹茶蜜をご紹介していますが、他にも珈琲蜜、ほうじ茶蜜もあります。

一見、ところてんのようですが、こちらは寒天を使用しているので、ところてん特有のくせはありません。ところてん突きを模したプラ製の容器と押し棒で、よく冷やした寒天をとろりと押し出し、蜜を掛けてて頂きます。

お日持ちも60日程度なので、夏の間冷蔵庫に入れておいて、食欲のないときに召し上がるのもいいかもしれません。また寒天自体を冷やしていなくても、氷水と一緒に召し上がるのもお勧めとのこと。

「南蛮とろり」を作っている八百源さんといえば、代表銘菓、肉桂餅(にっきもち)で有名な和菓子屋。こちらは、肉桂の香りが楽しめる、柔らかいお餅でこしあんを包み込んだ、シンプルながらもくせになる美味しい和菓子。生八つ橋のニッキ風味に似ていますが、よりお餅が柔らかく、生八つ橋やニッキの入ったお菓子が好きな方には喜ばれそうなお味なので、南蛮とろりをお取り寄せする際にはこちらもぜひ。

暑い季節も乗り切れそうな八百源さんの南蛮とろりは、公式サイトよりお取り寄せが可能です。

ご紹介したお店とお菓子

八百源 公式ホームページ
https://yaogen.shop-pro.jp/

南蛮とろり3本入り 1,300円(税込)

今回は、大阪の和菓子屋さんをご紹介しましたが、この季節、多くの和菓子屋さんで寒天を使った和菓子が販売されています。さっぱりとした水羊羹をはじめ、果汁を使った寒天ゼリー、あんみつ、少し甘めの錦玉羹など、貴方のお好みに合う和菓子を、お近くの和菓子屋さんやオンラインで探してみてくださいね。

音源提供:Nash Music Library

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