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キジマのバッテリーチェッカー!スマホでバッテリー状態がすぐわかる!

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今回はKIJIMA(キジマ)Batt Check バッテリーチェッカーを実際に使ってみました!

KIJIMAのバッテリーチェッカーはスマートフォンとBluetoothで連動し専用アプリでバイクのバッテリー状態を把握することができるアイテムです。
専用アプリで簡単にバッテリーの残量や電圧の計測ができます。

6V、12V、24Vのバッテリーに対応しているのでどんなバイクにも使えるのも魅力的です。
専用アプリでは、バッテリーの残量が4段階で表示されます。

我が家の場合は、複数台で使用するため取り付けはしませんでしたが、バッテリーチェッカーには両面テープが付いているのでバイクが1台であれば、バッテリー上部などの空いている部分に本体を固定しておくこともできます。
(装着前よりバッテリー上がりが早まります。装着しっぱなしにする場合には、待機消費電流が発生するので2ヶ月以上の放置には向かないようです)

使い方も簡単で、スマートフォンに専用アプリをダウンロードしてバッテリーにチェッカー本体を取り付けるだけです。
測定の仕方は、専用アプリを立ち上げた後メインキーをオンにし、ヘッドライトのローライトを点灯させます。他の電装機器などはオフにしておきエンジンもかけません。

測定する際の注意点としては、精密な測定をするためエンジンが冷めている状態で診断する必要があることです。(少なくとも1時間ほどはエンジンを始動させていない状態が良いそうです)

計測すると、バッテリー状態、電圧量、時間経過の電圧の流れなどがわかります。
バッテリー状態は4段階で、100%(充電不要)、75%(充電した方が良い)、50%(充電が必要)、X(交換が必要)のどれかがわかるようになっています。
電圧の量については、電圧メーターで数値とゲージで現在の状態を把握できます。
電圧メーターの色分けで、左側レッドゾーン:過小電圧、イエローゾーン:電圧低め、グリーンゾーン:正常な電圧、右側レッドゾーン:過充電(レギュレーター故障が考えられる状態)と5段階にわかれているので、メンテナンスや修理が必要かもしれないということもわかるようになっています。

端末と接続している際の電圧変化も見られるので、電圧が安定しているのかも把握ができますし、バックグラウンドでも作動してくれますし再接続も簡単なので都度の状態把握も可能です。

簡単に電圧や残量をチェックできるのでバッテリートラブルを未然に防ぐことにもつながりますし、私が住んでいる地域では冬場は雪が降るため、バイクに乗れない期間がありバッテリーの状態を把握することで春に再びバイクに乗る際にも確認ができるのでとてもいいアイテムだと思います。

「KIJIMA(キジマ)Batt Checkバッテリーチェッカー 304-6261」
<適合車種>
汎用6V, 12V, 24Vバッテリー搭載車両
〈製品内容〉
バッテリーチェッカ―本体1個、取扱説明書
〈製品仕様〉
本体構成素材:ポリカーボネイト、強化プラスチック
重さ:22.2g
電圧範囲:DC4V〜32V
消費電力:2mA以下
周波数特性:2.4GHz
作動温度:-40度〜85度
防水規格:IP66相当
Android4.3以降ブルートゥース機能搭載端末
iOS8以降ブルートゥース機能搭載iPhone
iOS8以降ブルートゥース機能搭載iPad
大きさ:長さ38.1mm×横25mm×高さ18.2mm
車両・端末間接続可能範囲:最大約5〜10m
定価:6,380円(税込)

■参考情報/Yahoo!ショッピング

キジマ (KIJIMA) バッテリーチェッカー ブルートゥース対応 スマホ連動式 304-6261
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z4fj983jt4?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

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