タイトル画像

学生と地域企業がコラボして作る企業を擬人化した「トレーディングカード」

ダイスチャンネル

マルチ動画クリエイター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

アニメやマンガが好き!サブカルチャーが好き!という方はとても多いと思います。

小学生のなりたい職業ランキングで「イラストレーター」も男女通じて、トップ10にランクインしているほど、現在では親しまれている職業です。

そんな職業を夢に持つ学生と企業がコラボしたトレーディングカードがあるのはご存知でしょうか?

学生と企業がコラボしたトレーディングカード

「匠の守護者」は、新潟県燕三条の企業を専門学生が擬人化しそのキャラクター達のトレーディングカードです。

燕三条地域の企業PR・産業観光の一助として、今までにない角度から地域企業の発展繁栄を目指す活動の一貫だそうです。

燕三条は、刃物といった金属製品や洋食器など「金物の町」として知られています。

工場が多く立ち並んでいるので、こういった学生との企業コラボなど、盛んにできる場所でもあると思います。

擬人化キャラクター達のイラストは、新潟県内の日本アニメ・マンガ専門学校の学生の皆さんが手がけています。

擬人化とは、芸術手法のひとつとして、歴史は非常に古く古代ギリシャの擬人法(Prosopopoeia)にまで遡るそうです。

現代では、モノや元素を擬人化したアニメやマンガなども数多くあり、サブカルチャーの分野では広く親しまれるようになっています。(はたらく細胞シリーズな度も擬人化ですね!)

「匠の守護者」制作のきっかけは?

2000年から開催されている世界最大級のジャパンフェスティバル(日本文化の総合博覧会)であるJapan Expo(ジャパンエキスポ)に出店した際、現地での資料配布に使用されていた「すのこタン」の描かれた配布用の袋がとても好評だったことから始まるそうです。

新潟県は漫画家や漫画作画者、イラストレーターなど、現在のサブカルチャーの礎を作ったと言われている著名人を多く輩出している県でもあります。

「めぞん一刻」「犬夜叉」の高橋留美子さん、「るろうに剣心」の和月伸宏さんも新潟出身として知られています。

「匠の守護者」を1BOX開封して見ましょう!

「匠の守護者」第3弾のラインナップは全63種類。(第1弾20種、第2弾32種+第3弾11種) 

1袋300円(税別)で1袋 5枚入り です。開封する1BOX には24パックが入っています。

シークレットは全3種類あり、第3弾ではシークレットが1種類追加となりました。

火・水・風・土・森の5種類の種族に別れており、カードを使ってゲームをすることもできます。

早速開けてみましょう!

1パックに5枚入りで、封入はランダムになっています。

最初に1パック目にシークレットが出ました!キラ仕様なのでわかりやすいです。

1BOXでかなりの枚数になりました!

まずは、火属性。

続いて、水属性。

そして風属性。

さらに土属性。

最後は森属性。

そしてシークレットです。

今回、私が開封して出たのはこんな感じでした。

擬人化の際、作者の学生は企業を直接訪問しキャラクターのイメージを作っていくそうです。

在学中に制作したキャラクターは、就職活動の際には自分の作品として提示もできますし、何より良い経験と自信につながるのではないかと感じます。

夢に向かって頑張る学生と地元愛に溢れた企業のコラボ。とても素敵だなと思います。

各キャラクターを見ていると、どんな企業なのだろう?と想像力を掻き立てられます。

配色や表情、持ち技なども面白いですし、公式ガイドブックを見るとどんなキャラクターなのかをより知ることもできます。

地元企業と日本アニメ・マンガ専門学校の生徒さんとのコラボしたトレーディングカード。とても素敵な取り組みだと思います。

シェア

いいね

コンテンツへの感想