モノ/ガジェット

超軽量199gの小型ドローン「MAVIC MINI」を飛ばしてきた!

ダイスチャンネル

マルチ動画クリエイター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

今回はDJI社から発売された小型軽量ドローン「MAVIC MINI(マビックミニ)」を飛行させてきました!

DJI社から発売されているドローンは、大きく分けるとプロ向けとして「Inspireシリーズ」、一般向けには「Phantomシリーズ」、「Sparkシリーズ」そして「Mavicシリーズ」があります。
今回飛行させてきたのは「Mavicシリーズ」の「Mavic Mini」です。
「Mavicシリーズ」では、初代の「MAVIC PRO」こちらは最大飛行時間が27分。「MAVICPROPLATINUM」は最大飛行時間30分。折りたたみ可能な「MAVIC AIR」は最大飛行委時間21分。「MAVIC2PRO」「MAVIC2ZOOM」は最大飛行時間31分。
そして「MAVIC MINI」は小型200g以下の重量199gにして最大飛行時間18分の機体です。

「MAVIC MINI」最大の特徴は、超軽量199gの機体という点と、小型ながら最大伝送距離2kmのHD直伝送のシステム、そして初心者でも簡単にアプリ画面で操作が可能という点かと思います。

従来のMAVICシリーズと同様に機体カメラは「3軸ジンバル」を搭載しており、撮影のブレを軽減。カメラは小型でも2.7Kカメラが搭載されています。
(動画は2.7K・静止画は1200万画素)
安全のためのセンサーは、ビジョンセンサー。
プロペラには、MAVIC MINI専用の360度ガードができるプロペラガードを装着することでプロペラ部を完全に保護、より飛行の安全性を高めてくれます。
※プロペラガードは、オプション扱いです。Fly Moreコンボには専用の360度プロペラガードが同梱されています。

実際に飛行させてみたところ、MAVIC MINIで使用するDJIアプリ「DJI FLY」上で、初めてでも映像と文章でわかりやすく基本操作を学ぶことができるようになっていました。

複雑な撮影については、クイックショット モード(ドローニー/サークル/ヘリックス/ロケット)が用意されているので、アプリ上で操作方法を確認しながら被写体を設定し、MAVIC MINIが事前に設定された動作で自動撮影をしてくれます。
撮影した動画の編集もアプリ内で可能です。

専用のインテリジェント フライトバッテリーは、Mavic Mini購入ですと、1本。Mavic Mini Fly Moraコンボでは3本ついてきます。
また、Fly Moraコンボにはバッテリーを3本と送信機を充電できる2WAY 充電ハブとUSB充電器(コンセント差し込み)、360度プロペラガード、持ち運びが便利になる専用キャリーバッグが同梱されているので、飛行を楽しむならFly Moraコンボのほうがいいと思います。

私はFly Moraコンボを購入したですが、持ち出す際には専用キャリーバッグに、機体、送信機、2WAY充電ハブにバッテリー3本、スマートフォン接続用のコネクターを入れ、その他に360度プロペラガードとスマートフォンの2つを持っていけば撮影ができるので、とても手軽に持ち運べると感じました。

航空法(無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール)の規制は対象外となる機体ですが、小型無人機等飛行禁止法や飛行ルールをしっかりと確認しルールの範囲で楽しく遊ぼうと思います!

…続きを読む

モノ/ガジェットの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る