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シェルビー・マスタングGT500KRの組み立て式ミニカーがすごい!

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今回はシェルビー・マスタングGT500KRの組み立て式ミニカーを開封して実際に組み立ててみました!

シェルビー・マスタング(Shelby Mustang )は、アメリカ合衆国のフォード・モーターが製造する乗用車です。
1968年モデルはフォード・マスタングは、外装はラジエータグリルが大きくなり、またハイビームランプも円形から長方形に。
エンジンはGT350には302ci(約4.9L)V8搭載。
GT500は前年と変わらないエンジンモデルであった吸気ユニットに変更があり、最高出力が360馬力/5400rpm。
同1968年のGT500KRモデルは、KRはキングオブロードの略であり、その名の通りGT500を凌駕するスペックです。
エンジンは428コブラ・ジェットを装備しています。

今回開封したM2マシーンズのモデルキットのシェルビーマスタングGT500KRモデルは、1/64スケールのミニカーで、エンジン、そしてタイヤとホイールが2種類ずつあり、自分の好みで車体に取り付けることができます。
エンジンは、当時装備されていた428コブラジェットエンジンとV8エンジンです。
付属のエンジン、タイヤやホイールには、文字の刻印も再現されています。
本物のゴムタイヤに、ダイカストメタルボディとシャーシ。 各アイテムは長さ約2.5~3インチで、 一部のモデルのボンネットやドアを開けることができます。

説明書はすべて英語表記ですが、イラストがついているので読めなくても簡単に組み立てられました。
車体の底には、ビスがあり、底を開けてタイヤなどを取り付けられます。
車体を開けてみると、車の配線(パイプなどの位置)も凹凸があって再現されており、見た目だけではなく見えない部分もクオリティが高いのが魅力的だと感じました。
車軸、タイヤ、ホイールをつけている状態ですと、車を指で押せば動きます。飾るだけではなく動かして遊ぶこともできます。

赤い柱がおしゃれなドックは、同シリーズにすべて付随しているもので、同じシリーズであれば縦、横と積み立てて飾ることも可能です。
ドックの底には、車体とドックをビスで止められるようになっているので、エンジンルームを開けた状態や、ドアを開けた状態でも取り付けてディスプレイを楽しむことができます。

購入店はミニカーショップさんで、ミニカーや車のいろいろなことを教えていただきました。

M2 Machines
モデルキット1/64ダイキャストマシーンカー
1968 シェルビー・マスタング GT500KR
(コブラジェットサテンライムグリーン&ストライプ)

購入店
ミニカーショップ「NEWOLD」
住所:新潟県柏崎市大和町4-2
営業時間:AM11:00~PM7:30
休業日:水曜日・第2、4木曜日
HP:@minicar_NEWOLD

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