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LEGOマリオのサンボの砂漠チャレンジを遊んでみた!ハンマーギミックが斬新で楽しい!

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今回はLEGOスーパーマリオシリーズの「サンボ の さばく チャレンジ(71363)」を開封して遊んでみました!

1985年9月13日にファミリーコンピュータ版の元祖「スーパーマリオブラザーズ」が発売され今年でちょうど35周年です。
任天堂公式ホームページには、「スーパーマリオブラザーズ35周年」のコーナーや特設サイトが設置され、任天堂SWITCHでは、「スーパーマリオ3Dコレクション」の発売。「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」の発売や、今度のマリオゲームの発売などが発表されました。

LEGOスーパーマリオシリーズは、そんな世界のだれもが知っているヒゲと赤い帽子のマリオの世界が現実でも遊べるおもちゃです。

「サンボ の さばく チャレンジ」コースは、「レゴマリオ と ぼうけんのはじまり 〜 スターターセット」の追加・拡張コースになっています。
「レゴマリオ と ぼうけんのはじまり 〜 スターターセット」に追加すれば、ハンマーを振る新しいチャレンジで友だちとの遊びにも新しいチャレンジが加えられます。

なぜ追加・拡張コースの扱いになってしまうかというと、レゴマリオコースを遊ぶために必要な「レゴマリオ」の本体・スタート土管・ゴールフラッグの3つが、スターターセットにしか同封されていないからです。

拡張コースの様々な反応をレゴマリオで楽しむには、レゴマリオとアプリをBluetoothで同期する必要があります。
拡張コースの情報を受け取り、レゴマリオの情報が自動でアップデートされるようになっています。

遊び方は、とてもシンプルです。
レゴマリオで 組み立てたサンボをハンマーで倒したり、チョロプーをやっつけたりすることで、コインをゲットできます。
ハンマー台にレゴマリオを乗せると音楽が鳴りだします。
レゴマリオは、ジャンプをしたり、色ブロックを歩いたり、敵キャラクターを踏んだりと色々な動作をすることで、お腹の液晶パネルとマリオの目と口で、様々な表情や反応が楽しめます。

組み立て方はレゴマリオ専用アプリを使って進めます。
画面スクロールでブロックを回せたり、個数やブロックのカタチを詳しく確認できるようになっているので、組み立て説明書に沿って簡単に組み立てができます。

レゴ スーパマリオには、Bluetoothが内蔵されているほか、立っている場所や、ジャンプの着地場所を足の裏のカラーセンサーで検知し様々な反応をします。
内蔵のスピーカーからは、レゴマリオのリアクション音などゲームでおなじみの効果音や音楽に加え「LEGO Mario time!」などの声も収録されています。
モーションセンサー内蔵されており、今いる場所や姿勢がわかるようになっています。
コインをゲットするためのジャンプの高さや、たたく、左右にスライドして動く、立ち上がる、横になる、グルグル回るなどの動画を感知し反応します。

拡張コースを遊ぶためにはスターターセットが必ず必要となりますが、マリオの世界が楽しめますし、何よりコースが広がっていくことで遊びの幅が広がります。
様々なアクションと表情をするマリオをこれからも楽しんでいこうと思います。

■参考情報/Yahoo!ショッピング
レゴ(LEGO) スーパーマリオ レゴ(R)マリオ と ぼうけんのはじまり ースターターセット 71360
https://shopping.yahoo.co.jp/products/z55udapjss?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

レゴ LEGO スーパーマリオ サンボ の さばく チャレンジ 71363
https://shopping.yahoo.co.jp/product/j/5702016618426/compare.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

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