タイトル画像

How to

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【緑茶 VS 麦茶】体脂肪が落ちやすいオススメはどちら?(答え:緑茶)

ダイエット専門トレーニングYUKIKO

フィットネストレーナー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

【緑茶 VS 麦茶】 どちらが体脂肪が落ちやすくて痩せやすい?

緑茶
緑茶

答えは緑茶です^^

緑茶はなぜオススメ?ポイントはEGCGとカフェイン

緑茶には「茶カテキン」という
ポリフェノールが含まれており、
緑茶を渋く感じるのも茶カテキンの渋味によります。

茶カテキンは4種類ありますが、
その中でもエピガロカテキンガレート(EGCG)が
体重減少に関わるポイントとされています。

一般的な緑茶飲料には、
約240〜320mgの茶カテキンが含まれており、
その中でおおよそ150〜200mgのEGCGが含まれます。

また、緑茶には茶カテキンだけでなく、
カフェインも含まれており、

茶カテキン(EGCG)と
カフェインを合わせて摂取することで
体重の減少効果が高まるとされています^

麦茶
麦茶

一方で麦茶もダイエット中に
よく飲まれるカロリーを含まない飲み物ですが、

緑茶と比較した場合
ゲンチジン酸をはじめとする「ポリフェノール」は
含まれていますが、
カフェインは含まれていません。

カテキンとカフェインを摂取するとエネルギー消費量が増加

エネルギー消費量がUP!
エネルギー消費量がUP!

茶カテキンとカフェインを摂取すると
ノルエピネフリン濃度が高まります。

ノルエピネフリンとは
交感神経の情報伝達に関与する神経伝達物質です。

2017年にはこれらの組み合わせが
交感神経の活性化が熱発生を高め、
脂肪の酸化や安静時のエネルギー消費量を
高めやすくしてくれるとの研究報告もあります。

Türközü D, et al. A minireview of effects of green tea on energy expenditure. Crit Rev Food Sci Nutr. 2017 Jan 22;57(2):254-258.

※脂肪はリパーゼにより分解され、
グリセロールと脂肪酸になる

実質的にエネルギー源となるのは脂肪酸

血中に分泌された脂肪酸は、
細胞内のミトコンドリアで酸素を用いて
二酸化炭素と水にまで完全に分解され、
(すなわち酸化)エネルギーを放出する。

まとめ

一般的には麦茶はヘルシーでダイエットと美容向き、
というイメージがありますが、

実際にエビデンスで「やせる飲みもの」として
メカニズムの解明も進んでいるのは緑茶です。

さらにただ「やせる」のではなく、
「健康に良い」ことも示されてきており、

2015年には緑茶に含まれる茶カテキンに
高い抗酸化作用があり、
高血圧や高コレステロール、
脳卒中リスクの低下などへの良い影響も報告されています。

Li G, et al. Effect of green tea supplementation on blood pressure among overweight and obese adults: a systematic review and meta-analysis. J Hypertens. 2015 Feb;33(2):243-54.

ただし、飲むタイミングとしては
カフェインは摂取後約30分で血中濃度がピークに達し、
健康な人では半減するのに約4時間かかると言われています。

睡眠の質を考慮すると
寝る3~4時間以内のカフェイン摂取、
可能であれば16時以降は控えた方がよいです。

カフェインのメリットデメリットもふまえつつ
うまく取り入れて年末年始太りも予防していきましょう♪

Twitterでも美容健康ダイエット情報を配信中です↓↓^^

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

コンテンツへの感想