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【短期間】腰回りの肉・浮き輪肉をすぐ落とす!簡単トレーニング

ダイエット専門トレーニングYUKIKO

フィットネストレーナー

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気がついたら一周りも二周りも
プヨプヨとしてしまうのが腰回り。

「いつの間に浮き輪のように
こんなにも脂肪がついてしまったのか?」

そんなお悩みが多いのが
腰回りのぜい肉です。

そこで今回は
普段に動かしにくい腰回りを徹底的に動かして
浮き輪肉をスッキリさせる簡単トレーニングをご紹介します。

すぐに動画で一緒に運動を試す方はこちら

腰回りに肉がつく原因とは

まずは腰回りに
肉がついてしまう主な原因について、
チェックしましょう。

1.姿勢が崩れて筋肉が衰えている

長時間のデスクワーク中や、
ぼんやりとスマホで動画をながめていたりすると、
気がつくと、背中を丸めたままになりがちです。

姿勢が崩れたまま長時間を過ごすと、
おなかの筋肉が縮み、
背中の筋肉は伸びたままとなります。

すると、筋力が衰えて腰回りもゆるみ
脂肪がつきやすくなります。

2.骨盤がゆがんでいる

骨盤がゆがんでいると、
骨盤の中に収まっている内臓が
下がりやすくなります。

すると、ポッコリとしたおなかや
腰回りになる原因になります。

骨盤がゆがむと体の全体の血流や
筋肉の働きにも悪影響が出やすくなります。

体の代謝も低下しやすくなるため、
余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。

3.体が冷えて基礎代謝が落ちている

体が冷えていると、
血流が悪くなります。

すると、基礎代謝が低くなり、
消費エネルギーも少なくなります。

消費エネルギーが少なくなる影響で
余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。

4.高糖質・高脂質の食べ物のとりすぎ

高糖質の食品の摂取量が多いと
血糖値が急上昇する影響で
脂肪が合成されやすくなります。

脂っこい食べ物はカロリーも高く
これらも体に脂肪をつきやすくしてしまう原因となります。

5.女性ホルモンの乱れによる影響

女性ホルモンのエストロゲンには、
内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。

女性ホルモンが乱れて
エストロゲンの分泌が減ると
おなか周りの内臓脂肪がつきやすくなります。

【短期間】腰回りの肉・浮き輪肉を落とす
簡単トレーニング

姿勢が崩れると
腰回りに肉がつきやすくなります。

腰回りだけでなく、
体幹全体を動かすことで、

腰回りをスッキリさせやすくするだけでなく
良い姿勢を保ちやすくなります。

ここから浮き輪肉を撃退する
簡単なトレーニングを3つご紹介します。

1.膝つきプランク 足振り

普段動かしにくい腰回りをスッキリさせるため
捻る運動が中心です。

肩の下に肘を置きます。
膝を曲げます。

  1. 息を吸いながら両足を倒して
    下半身を捻ります。
  2. 息をはきながら
    両足を中央に戻します。
  3. 30秒間繰り返します。

2.手足交互上げ

普段動かしにくい背中も同時に鍛えて
体幹を安定させ、良い姿勢を維持しやすくしましょう。

肩の下に手を置きます。
腰の真下に膝を置きます。

  1. 息を吸いながら
    手と足を同時に伸ばします。
  2. 息をはきながら
    肘と膝をくっつけます。
  3. 30秒間繰り返します。
    次に逆方向も行います。

3.スワンダイブ

脚の重みを利用して
普段動かしにくい背中を動かしましょう。

体幹を安定させ、良い姿勢を維持しやすくしましょう。

両足を大きく開きます。
胸の横に手を置きます。

  1. 息をはきながら上半身を倒し、
    同時に足を持ち上げます。
  2. 息を吸いながら
    背中の力を使いながら
    上半身を起こします。
  3. 30秒間繰り返します。

腰回りの肉・浮き輪肉をすぐ落とす
簡単トレーニングまとめ

普段動かさない箇所があると
どうしてもその場所の筋肉は衰えやすくなります。

体幹をバランスよく動かして
良い姿勢を保ち、
効率よく腰回りの肉と浮き輪肉を撃退しましょう!

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