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【空き家再生】30万円で相続物件をセルフリフォーム!Vol.3

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築45年の一戸建て中古物件をセルフリノベーションしている
『DIY MAGAZINE』のセーチです。

DIY素人が、雨漏りした相続物件の空き家をDIYで蘇らせていく動画です。

長年放置されていた空き家の壁や天井やキッチンなど、1つ1つリフォームしていきますので、気になる場所を覗いてください。
工程が多い場所はシリーズ化しているのでVol.1から順番に見て頂けると嬉しいです。

【空き家再生】30万円で相続物件をセルフリフォーム!Vol.3
Vol.3は「屋根に登って雨漏り箇所を特定する」作業です。

Vol.2で屋根裏の穴にハリガネを通して、外の屋根のどのあたりに穴が空いて雨漏りしているのか確認しました。
Vol.3では、屋根に登ってどのような理由で雨漏りしているのか特定します。

※この家は平屋なので屋根に登りましたが、2階建の場合は足場を組まないと登ってはいけないなどの決まりがあるので、作業をおこなう場合は、環境を良く調べてから行ってください。

屋根に登ってハリガネが通っている箇所を見ると、瓦が割れて小さな穴が空いていました。
瓦をめくって、瓦裏の野地板の状態を確認し、どのあたりまで傷んで修理が必要なのか確認しました。
瓦を交換しても、下地の野地板に穴が空いていては意味がないので、改質アスファルトルーフィングという専門の道具を敷き詰めようと思います。

次回はアスファルトルーフィングを使って屋根の下地を整える作業です。

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