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【裏技】 道具を使わずに瓶のシールを剥がすライフハック! ベタベタ糊も残らないぞ~!

DIY道楽のテツ

プロの溶接工で2児の父。バイク大好き&ママチャリ乗ってます

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こんにちは! DIY道楽のテツです
今回は『 道具を使わずに瓶のシール・ラベルを剥がすライフハック!』です!

≪瓶のシール剥がし≫に長年苦労させられてきましたが、
個人的に最強の方法にたどり着きました。

いろいろな方法を試してきたけどもこれに勝るものはなし。
以前はドライヤーを使ってましたが、今回は道具を使いません。

お湯を入れて、5分間待つだけ。

あっけないほどに簡単に剥がれました。
本当にびっくりです。

カラクリは至ってシンプル。
ガラスの内側から温められることでシールの接着剤が軟化したから。

しかも、水に漬けたり液体を染み込ませてないのでラベルが弱くならずに切れずに剥がせます!!
しかも、まんべんなく加熱されているので糊の痕も残りません。

それにしても、今までの苦労はなんだったのだろうか。
カッターで切ったり、ハンドクリーム塗ってみたり、シールはがしを買ってきたり、ドライバーで温めてみたり、水に浸けてみたり・・・ どれもこれも剥がれないことはなかったですが、糊が残ったり時間がかかったりしたものです。

お湯を入れて放置するだけなので、手間なし簡単です!!

★最後にご注意。瓶を割らないために!!

ただ、この方法は一つだけ気を付けないといけないことがあります。それは、「いきなり熱湯を入れるとガラスが割れる危険性がある」ということ。
これは、「耐熱温度差」が関係してきます。ガラスは熱伝導率が低い素材なので、熱湯が入って熱膨張が起きるとき、容器の内外で熱の伝播速度に対して膨張率の差が生じてしまい、耐えきれずに割れてしまうというもの。

一般的なソーダガラスなどの「耐熱温度差」は60度くらいと言われています。
ガラス容器の表面温度が20度すると、80度のお湯を入れても割れないですが、冷蔵庫から出したばかりの容器が10度の場合、80度のお湯を入れると割れる可能性があるということです。

耐熱ガラスのように、耐熱温度や耐熱温度差が明記されている場合以外は、お湯を沸かしている最中の50度くらいのお湯を一度入れておいて、余熱をしておいたほうが無難かと思われます。

本当に楽ちんな方法なので、興味ある方はぜひトライしてみてください~!

・・・というわけで、今回もご視聴ありがとうございました!!
これからも、プロが持っているノウハウを色んな方にも生かしてもらえるようにシェアしていきたいと思ってます! モノづくりの経験を生かした動画を作っていくので、「いいね!」そして、宜しければ「フォロー」をお願いします!!

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