タイトル画像

専門マスター

  • いいね

自作キャンピングカー完成までの記録#1 ベース車購入編

DOCUMENT [ドキュメント]

車中泊で旅をするバンライフ夫婦

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

みなさんこんにちは!私たち夫婦は、昨年8ヶ月かけて自作キャンピングカーを完成させました。ソーシャルディスタンスが求められるこの世の中で、キャンピングカーの需要が高まってきています。でもやっぱり高価なキャンピングカー。ゆえに自作をしてみようという方も多いのではないでしょうか?ということで今回からはそんな方々のために、自作キャンピングカー完成までの道のりをシリーズでお伝えしようと思います!

完成までの大まかな流れ

  1. ベース車購入 ←今回はこちら!
  2. 車内解体作業
  3. 全塗装
  4. 断熱と配線
  5. 玄関製作
  6. 壁製作
  7. 床製作
  8. エアコン取り付け
  9. ベッド製作
  10. キッチン製作
  11. 棚製作
  12. 水道製作
  13. 完成

ベース車購入までの道のり

トラックベースにするか、乗用車ベースにするか・・・

まず購入する時に迷ったのが、どういうベース車両にするかです。私たちが優先したのが、普通免許でも運転できること、そして乗用車の駐車場に停められることでした。そうして選ばれたのがいすゞのエルフ 1.5トントラックです。ボックスタイプの1.5トントラックは宅配業者などが使っていることもあり、非常に小回りがききます。また荷室をカスタムすれば広いスペースを確保できること、カスタム部分は四角形のボックスなので、自作で作りやすいという点も決めたポイントでした。

トラックイメージ
トラックイメージ

予算は60万円!ネットで探してみるが・・

車両はオークションアプリやフリマアプリで探しました。予算内に収まる車両の中でもMT車だったり、LPガス車だったりとなかなか条件に合う車両がなかったのですが、数日でようやく60万円以内に収まる希望に合いそうな車両を発見。ただネット上で購入するのは不安だったので、一度実物をみてから決めることにしました。

実物をみるとよりカスタムのイメージも湧きやすかったので、行ける場所であれば確実に足を運んだほうが良いと思います。試乗もさせていただけたので、実際に走る時のイメージも掴むことができました。車両自体のメンテナンスも問題なさそうだったため、この日購入を決めました。

実際に運転感覚も掴めた
実際に運転感覚も掴めた

納車してから自走で帰る時に問題発生!

購入してから納車までは約3週間!私たちが購入した中古車屋さんでは、全ての手続きを一括でやってもらったので、非常に楽に納車まで迎えることができました。納車の日、待ち合わせの場所でトラックを引き取ってから、自走で駐車場まで向かうことに。しかしここで問題が発生!今までトラックを運転したことがなかったため、ボタンやランプなど、知らない部品がたくさんあるにもかかわらず、特になにも聞かずに引き取ってしまったのです。そのため、何かある度に何度も中古車屋さんに電話してしまうことに・・。初めての車両の場合は、引き取る前に一度運転席に乗って、不明点を解消しておくことをおすすめします。

購入したベース車両
購入したベース車両

ポイントは実際に車両を見てから決めること!

こうしてなんとか購入まで至ったわけですが、実際購入して思ったことは、しっかり現物を確認してから買うことが大事だということです。今はネットで車も買える時代ですが、特に自作する場合は実物を見て、カスタムイメージを膨らますことが大事だと思います。後悔しないベース車両選びをしてくださいね!次回からはいよいよ解体作業に移ります!

購入までの道のりは動画でも見れるので、ぜひご覧ください!

シェア

いいね

コンテンツへの感想