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自作キャンピングカー完成までの記録「壁製作編」

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車中泊で旅をするバンライフ夫婦

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みなさんこんにちは!私たち夫婦は、昨年8ヶ月かけて自作キャンピングカーを完成させました。ソーシャルディスタンスが求められるこの世の中で、キャンピングカーの需要が高まってきています。でもやっぱり高価なキャンピングカー。ゆえに自作をしてみようという方も多いのではないでしょうか?ということで今回からはそんな方々のために、自作キャンピングカー完成までの道のりをシリーズでお伝えしようと思います!

完成までの大まかな流れ

  1. ベース車購入
  2. 車内解体作業

  3. 全塗装

  4. 断熱と軽い配線
  5. 玄関製作
  6. 壁製作 ←今回はこちら!

  7. 床製作

  8. 天井制作

  9. 電気供給開始

  10. エアコン取り付け

  11. ベッド製作

  12. キッチン製作

  13. 棚製作

  14. 水道製作

  15. 仕上げと完成


壁製作までの道のり

ベース車をトラックにすれば壁張りは意外と簡単!

私たちがトラックをベース車に選んだ理由の1つに、箱型だったというのがあります。普通の車では凹凸が激しく、DIY初心者の私たちでは綺麗に仕上がらないと考えました。トラックの荷室は単純な箱なので、キャンピングカーというよりは、部屋を作る感覚に近い作業だったと思います。壁貼り作業がうまくいったのは、この利点が大きかったと思います。

箱型はDIY初心者にとって一番やりやすい形
箱型はDIY初心者にとって一番やりやすい形

意外と重要なポイントは「板を縦に貼るか、横に貼るか。」

いよいよ実際の壁張り作業の説明に移ります。まず最初に悩んだのが板を貼る方向です。そして色々と悩んだ結果、横壁は横張り、奥は縦張りにすることにしました。そうすることで、目の錯覚により空間がより大きく見えるためです。最終的に空間自体にメリハリもでたため、この選択でよかったと思っています。

入り口から見た時に空間が一番大きく見える貼り方
入り口から見た時に空間が一番大きく見える貼り方

いよいよ製作!あとは根性あるのみ!

壁貼り自体は、特に難しい作業はありません。壁板には溝が掘ってあるので、その溝にしっかりはめて下から順番に埋めていくだけ。つなぎ目は下地部分に合わせるようにし、なるべく上下で同じ場所でつがないようにすると綺麗に張ることができます。あとは根性あるのみです。ちなみに私たちはこのトラックのサイズで四方全て張るのに2日かかりました。

だんだん慣れてくれば作業もはやくなってくる
だんだん慣れてくれば作業もはやくなってくる

お好みで色を塗って完成!

塗料には自然な木目が見えるオスモカラーをチョイス
塗料には自然な木目が見えるオスモカラーをチョイス

貼ったあとは楽しい塗装作業へ。私たちは空間を明るくしたかったため、横の壁は白に塗装することにしました。塗装こみで、最終的に3日で完成しまし

とにかく達成感のある作業!
とにかく達成感のある作業!

壁製作の様子は動画でも上がっているので、ぜひみてください!

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