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50万円トラックをリノベ!自作キャンピングカーができるまで「天井製作編」

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車中泊で旅をするバンライフ夫婦

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みなさんこんにちは!私たち夫婦は、1年前約8ヶ月かけて50万円のトラックをリノベして自作キャンピングカーを完成させました。ソーシャルディスタンスが求められるこの世の中で、キャンピングカーの需要が高まってきています。でもやっぱり高価なキャンピングカー。ゆえに自作をしてみようという方も多いのではないでしょうか?ということで今回からはそんな方々のために、自作キャンピングカー完成までの道のりをシリーズでお伝えしようと思います!

完成までの大まかな流れ

  1. ベース車購入
  2. 車内解体作業

  3. 全塗装
  4. 断熱と軽い配線
  5. 玄関製作
  6. 壁製作
  7. 床製作

  8. 天井製作
 ←今回はこちら!
  9. 電気供給開始

  10. エアコン取り付け

  11. ベッド製作

  12. キッチン製作

  13. 棚製作

  14. 水道製作

  15. 仕上げと完成

  16. 壁製作までの道のり
  17. 床ができるまで

ベース車をトラックにすれば天井張りは意外と簡単!

私たちがトラックをベース車に選んだ理由の1つに、箱型だったというのがあります。普通の車では凹凸が激しく、DIY初心者の私たちでは綺麗に仕上がらないと考えました。トラックの荷室は単純な箱なので、キャンピングカーというよりは、部屋を作る感覚に近い作業だったと思います。天井張り作業がうまくいったのは、この利点が大きかったと思います。

箱型のいすゞトラック
箱型のいすゞトラック

まずは断熱から!

天井の板を張る前に必ずやらなければいけないことが断熱です。車の場合は鉄板で囲まれているため、熱の影響を非常に受けやすい環境です。そのため、遮熱シートとグラスウールの2種類の断熱材を使いました。遮熱シートは両面テープで、グラスウールはタッカーで留めていきます。

遮熱シートを貼り付け
遮熱シートを貼り付け

そのあとグラスウールの断熱材を隙間まで敷き詰める
そのあとグラスウールの断熱材を隙間まで敷き詰める

いよいよ天井張り!上向きの作業は体力勝負!

あとは天井に板を張っていくだけです。天井には羽目板を使いました。上向きの作業になるので、体力勝負です!

はめ板を一枚一枚張っていく
はめ板を一枚一枚張っていく

天井は空間の広がりを意識した貼り方がおすすめ

天井は空間の広がりに大きく影響する部分の1つです。今回私たちのキャンピングカーは後ろ側に玄関をつけて入るスタイルにしたので、縦張りにすることにしました。そうすることで、玄関を開けた時に奥行きが広がり、空間が広く見えるようになります。

このくらいの面積なら1日ほどで完成
このくらいの面積なら1日ほどで完成

こうして無垢材の天井が完成しました!

無事完成
無事完成

天井製作の様子は動画でも上がっているので、ぜひみてください!

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