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【東近江市】そろそろ見頃! 今年も宮荘川の約1000本の紫陽花たちが色鮮やかに咲き誇りつつあります

どうのるも地域ニュースサイト号外NETライター(東近江市・近江八幡市)

平成19年度から農地・水・環境保全向上対策として、東近江市宮荘町を流れる宮荘川の両岸に、桜と紫陽花が植樹されました。

以降、毎年咲き誇るおよそ1000本の紫陽花は、6月の風物詩として、そしてちょっとした観光名所のひとつとして、多くの方々に親しまれています。

今年2022年も、宮荘川の紫陽花は開花の時期を迎えています。

2022年5月末日撮影
2022年5月末日撮影

5月末にはまだ青々としていましたが、6月8日時点で色鮮やかな紫陽花が多く見られるようになりました。

それでもまだまだ開花前のつぼみも多いので、これからますます花の数は増え、宮荘川の両岸をなお美しく彩ってくれそうです。

紫陽花は例年、6月末まで楽しむことができます。宮荘町や五個荘方面へお出かけになった際や、ちょっと手持ちぶさたな折など、この時期ならではの紫陽花を眺めに、宮荘川にも寄ってみてはいかがでしょうか。

紫陽花鑑賞に訪れた方のための臨時の駐車場が農協ライスセンター(JAグリーン近江五個荘ライスセンター)の裏手に設けられていますので、付近への路上駐車はご遠慮ください。

また田園のため、紫陽花近辺の道は舗装されていません。足元にはご注意ください。

【宮荘川の紫陽花】

所在地

滋賀県東近江市宮荘町

営業時間

24時間営業

地域ニュースサイト号外NETライター(東近江市・近江八幡市)

かつて「そこを制する者が天下を制する」といわれた近江国。聖徳太子ゆかりの地であり、数多くの太子伝説が今に残る東近江市。そして安土城や観音寺城など、戦国時代の城跡がある近江八幡市。そんな歴史深き故郷の文化や伝統、美味しい食べ物や飲み物、楽しいレジャーや賑やかなイベントなどなど……至らぬところばかりの若輩者ではございますが、皆様に諸々をお伝えする一助となれれば幸いにございます。

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