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【東近江市】気になる方はお早めに。関西初のチョークアートピアノ(駅ピアノ)の設置期間が終了間近です

どうのるも地域ニュースサイト号外NETライター(東近江市・近江八幡市)

東近江市の玄関口のひとつであるJR能登川駅。

その東口と西口を繋ぐ連絡通路の一角に、1台の鮮やかなピアノがあります。

こちらのピアノは誰もが自由に演奏することができるストリートピアノ(駅ピアノ)であり、昨年のライティングベルin能登川の点灯式でお披露目された後、駅構内に設置されました。

チョークアーティストの萩原千尋さんによって、東近江市の花である「ムラサキ」などが描かれた、世界にここだけの記念すべきチョークアートピアノです。

当初は2023年3月末にて設置終了となる予定でしたが、好評のため期間が延長されました。昨年末から置かれているため、今後もずっとそこにあり続けるある種のシンボル、ランドマーク的な存在のように感じておられる方も少なくはないことかと思います。
ですが、設置期間は2023年12月1日までの予定です。

「そのうち、弾きに行こうかな」や「演奏する姿を撮影しておきたいな」とお考えの方々は、ぜひ11月中にJR能登川駅へと足を運んでくださいませ。

【チョークアートピアノ】
設置場所
滋賀県東近江市垣見町
(※JR能登川駅内)
設置期間
2023年12月1日までの予定
電話番号
0748-42-0195
(※設置者であるカナリヤ楽器のもの)

地域ニュースサイト号外NETライター(東近江市・近江八幡市)

かつて「そこを制する者が天下を制する」といわれた近江国。聖徳太子ゆかりの地であり、数多くの太子伝説が今に残る東近江市。そして安土城や観音寺城など、戦国時代の城跡がある近江八幡市。そんな歴史深き故郷の文化や伝統、美味しい食べ物や飲み物、楽しいレジャーや賑やかなイベントなどなど……至らぬところばかりの若輩者ではございますが、皆様に諸々をお伝えする一助となれれば幸いにございます。

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