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【ランクル300】王道のZXとオフロード仕様のGRスポーツを徹底チェック!!

E-CarLife with五味やすたか

モータージャーナリスト

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 日本が誇る本格派のクロスカントリー4WDとして、国内はもとより海外でも支持されているのがトヨタ・ランドクルーザーです。8月に待望の新型が登場したことはすでにさまざまなメディアで報じされていますが、新型も従来型と同じく、「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」というニーズに応えるべく、信頼性・耐久性・悪路走破性を鍛え上げ、全方位で進化を遂げています。

 スタイルは、歴代ランドクルーザーで培ってきた伝統を追求した、まさに“威風堂々”という言葉通り。新型では標準仕様とGR SPORTというふたつのキャラクターを設定しています。前者は街乗りなど日常的な用途を加味したスタイルを特徴とし、後者はオフローダーとしてのタフさを全面に押し出しています。

 いずれもラジエーターグリルをヘッドランプとともに高めに配置し、さらに前後バンパーの下部も障害物をいなすような造形とするなど、悪路走行時の機能性が重視されている点は共通となっています。もちろん、対地障害角(アプローチアングル/デパーチャーアングル/ランプブレークアングル)も従来型から踏襲しています。

 車内の豪華さ、優れた機能性についてもランクルファンの期待に沿うものとなっており、人気を集めるのは必至となるでしょう。年間に生産できる台数が限られている車種とあって、すでに納車を待つ長蛇の列ができているようです。納車待ちは条件にもよりますが、数年(!?)とも言われています。しかし、それくらい待つ甲斐のあるクルマだと断言していいでしょう。

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