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【就職活動】3分以内にざっくり分かる企業分析!【ソニー】

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↓企業分析にご活用ください↓
Fの就職情報(動画制作者のサイト)https://f-syukatu.com/

【忙しい就活生向け】
ソニーの有価証券報告書から、直近5年分のデータをグラフにしてまとめています。
電機・金融(ネット生保・損保・銀行)・ゲーム業界の企業分析などに活用してください。

↓動画の要旨↓

[従業員情報]
直近5年のデータ。

・平均給与
859~1,050万円。

・平均勤続年数
16.7~18.5年。

・平均年齢
42.3~43.4歳。

[事業内容]
ソニーの事業内容は大きく9つ。(2019年3月期時点)

①ゲーム&ネットワークサービス
主にネットワークサービス事業、家庭用ゲーム機の製造・販売、ソフトウェアの制作・販売。

②音楽分野
主に音楽制作、音楽出版、映像メディア・プラットフォーム事業。

③映画分野
主に映画製作、テレビ番組制作、メディアネットワーク事業。

④ホームエンタテインメント&サウンド
主にテレビ事業、オーディオ・ビデオ事業。

⑤イメージング・プロダクツ&ソリューション
主に静止画・動画カメラ事業。

⑥モバイル・コミュニケーション
主に携帯電話の製造・販売、インターネット関連サービス事業。

⑦半導体分野
主にイメージセンサー事業。

⑧金融分野
主に日本市場における個人向け生命保険及び損害保険を主とする保険事業ならびに日本における銀行業。

⑨その他分野
海外のディスク製造事業、記録メディア事業等の様々な事業。

[財務情報]
・業界順位
電機業界大手8社(日立製作所、ソニー、パナソニック、三菱電機、富士通、東芝、NEC、シャープ)を売上高で比較すると、ソニーの業界順位は2位。
ただし、電機業界大手各社は事業を多角化しているため、単純に売上高で比較、順位付けすることは出来ない。
各事業セグメント別に分析するべき。

・事業別売上高
直近5年間だと、特に「ゲーム&ネットワークサービス」事業の売上が増加している。
ゲーム事業を担うソニー・インタラクティブエンタテインメントはソニーの100&子会社。
一方で、携帯電話やインターネット関連サービスを含む「モバイル・コミュニケーション」事業の売上は減少傾向。
最も売上比率が高いのは、「ゲーム&ネットワークサービス」。2019年3月期時点では、売上全体の25.7%を占めている。
次いでネット生命保険やネット損害保険、ネット銀行を含む「金融」が14.7%、テレビなどを含む「ホームエンタテインメント&サウンド」が13.3%を占めている。
ゲーム、金融、テレビ、携帯電話、映画、音楽等々、多方面に進出しているのがソニーの特徴。

・地域別売上高
2019年3月期時点だと、日本国内の売上比率は29.9%。
ソニーは売上の7割ほどを海外で稼いでいる。
海外市場で最も大きいのは米国で、売上に占める割合は22.9%。次いで欧州が21.5%。

動画制作者:エフ(Fラン大学就職チャンネル)

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