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【就職活動】3分以内にざっくり分かる企業分析!【パナソニック】

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↓企業分析にご活用ください↓
Fの就職情報(動画制作者のサイト)https://f-syukatu.com/

【忙しい就活生向け】
パナソニックの有価証券報告書から、直近5年分のデータをグラフにしてまとめています。
電機・自動車部品業界の企業分析などに活用してください。

↓動画の要旨↓

[従業員情報]
直近5年のデータ。

・平均給与
756~789万円。

・平均勤続年数
22.8~23.3年。

・平均年齢
45.3~45.6歳。

[事業内容]
パナソニックの事業内容は大きく5つ。(2019年3月期時点)

①アプライアンス
ルームエアコン、大型空調、テレビ、デジタルカメラ、ビデオ機器、オーディオ機器、固定電話、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器、美・理容器具、コンプレッサー、燃料電池、ショーケース等の開発・製造・販売。

②エコソリューションズ
照明器具、ランプ、配線器具、太陽光発電システム、水まわり設備、内装建材、外装建材、換気・送風・空調機器、空気清浄機、戸建住宅、集合住宅、分譲用土地・建物、リフォーム、自動車、介護関連等の開発・製造・販売。

③コネクティッドソリューションズ
航空機内エンターテインメントシステム・通信サービス、電子部品実装システム、溶接機、プロジェクター、業務用カメラシステム、パソコン・タブレット、監視・防犯カメラ等の開発・製造・販売。

④オートモーティブ&インダストリアルシステムズ
車載インフォテインメントシステム、電装品、自動車用ミラー、乾電池、小型リチウムイオン電池、車載電池、制御機器、モーター、半導体、電子部品、電子材料、液晶パネル等の開発・製造・販売

⑤その他
原材料の販売等。

[財務情報]
・業界順位
電機業界大手8社(日立製作所、ソニー、パナソニック、三菱電機、富士通、東芝、NEC、シャープ)を売上高で比較すると、パナソニックの業界順位は3位。
ただし、電機業界大手各社は事業を多角化しているため、単純に売上高で比較、順位付けすることは出来ない。
各事業セグメント別に分析するべき。

・事業別売上高
最も売上比率が高いのは、自動車部品や半導体、電子部品を含む「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ」事業。
2019年3月期時点で、売上高全体の33.6%を占めている。
次いで家電製品関係の「アプライアンス」事業が売上高全体の29.8%を占めている。
同業界の日立製作所や富士通などと比べて、パナソニックは売上高に占める家電関係の比率が高く、その点は三菱電機と似ている。

・地域別売上高
2019年月期時点では、日本における売上比率が47.9%。
パナソニックは売上高の半分以上を海外で稼いでいる。
海外市場で最も大きいのはアジア・中国他の26.9%。
他の電機メーカー同様、アジア市場における売上比率が高い。

動画制作者:エフ(Fラン大学就職チャンネル)

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